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あえて言おう、棄権であると

折しも同時爆破テロと同じ日9/11。我が国では衆議院選挙があるわけですが、私は今回棄権いたします。棄権の理由は以下の通り
1.現政府与党は支持できない
2.対抗政党はそれに対して政策と呼べるものが無くやはり支持できない
3.ほか、笑いのとれる政党がない(マテ

さて、ここでいつも問題になるのは「あなたの1票を有効に」とか「棄権せずに政治に参加しよう」といった言葉です。本当にそうなのでしょうか?

ここで、上記3つの理由の中で私にとって1が重要であると仮定してみましょう。

ここで投票に行き対抗政党に投票したとしましょう。そして、選挙では惜しくも現政権がそのまま維持されたとします。この場合問題になるのはその対抗政党が、たとえば41%ほどの支持率を集めたとすれば、当然のように「我々は41%もの人々に支持された」というわけです。ほんとですか?1.の理由で投票した私は、あなた達を支持するつもりはないんですけど?

では、その逆はどうでしょう?はい、そうです。「我々は過半数の人々に支持された」というわけです。1.の理由で投票した私は、単に現政権がいやすぎただけであなた達を支持するつもりはないんですけど?

詰まるところ、自分が本当に支持したい政党がない以上、その投票は基本的に本心とは違うところに利用されるだけです。

つまり、棄権して今の政治自体がNOであることを表明するための棄権です。

これを行って可能なのは、たとえば30%程度の支持率で政権が樹立される可能性が生まれるわけです。つまり、多くの人が興味さえ示してないけど多数決の原理だけで政権ができたという事実ができる可能性です。

「私たちは国民の大多数の支持を得て・・・」
「30%程度が大多数じゃないだろ」
「(´・ω・`)ショボーン」

これが夢(笑)

ただ、この方法のデメリットって某政党みたいに特定基盤持ってる政党にはあんまり影響ないこと。ま、単独で政権とれるような党じゃないか(ぉ

今日の1曲:Kill the King / RAINBOW
別に政権打倒の歌じゃない、キングレコードは倒すみたいだけど(ぉ

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