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2006年9月

【PC-TOOL】Muitiplcity

表題のソフトが気になったので購入してみました。販売元

TriStar社というと過去にPC用ウソ発見ソフトを販売したことで有名、と言うか、町田ソフマップでこれのデモを行っていたとき某び氏が音声確認で「おねぇさん、今晩暇?」と話しかけたり、お互い相手について思っていることを語ってみてくださいと言われ・・・

び「バカ
私「サル

二人とも一点の淀みもなく答え、その結果、

コンパニオンのおねぇさん「・・・お二方とも本気ですね?(オソルソル」
び&私「(゚д゚)/ハイ

と、ソフト式ウソ発見器も中々正確だと認識させたあのメーカです。

そんなこともあり、多少の怖さもあるのですが、2つ以上のPCをソフト的に一つのキーボード&マウスで操作し、かつ、クリップボードの共有、ファイルのドラッグ&ドロップも可能というこの機能を試してみたくなり購入。
最大の目的は1つのキーボードで2PC使えることによりROの2PC操作がかなりやりやすくなるのではないかとの期待です。

システムはわかりやすく、一般的なマルチディスプレイ環境と同じで、メインに設定したマシンの横にサブマシンに設定したマシンをつなげる方式で、メイン、サブの設定は簡単に入れ替えられます。(ちなみにStandardっだと2台まで、Proだと7台まで接続可能。今回はPro版で試しています)

試しに左側ににサブを設定してマウスを左端へ移動させると・・・おぉ、ちゃんとカーソルがサブマシンへ移った!ファイルコピーやクリップボードコピーもちゃんと動きちょっと感動。

さて、ここで早速ROを起動。もちろんその前にRO_MouseFreedomを起動させてROのウインド外へマウスを動かす準備をする。この状態で2PCでROを起動。ログイン画面で試してみる・・・お?何このビープ音

まず、メインPCでログインし、次にそのままサブPCでログインを行うためにマウス移動開始すると画面左端へ行ったところであやしげなビープ音が。マインPCからマウスは消えているがサブPCには表れない。で、どうしようもないのでCTRL+ALT+DELのリブートを試すが・・・なぜかタスクマネージャーがサブPCで出てくるΣ(゚д゚lll)ガーン

とりあえずサブPCのROを落とすがメインに戻らず。メインのROも落として再度復活。原因が今ひとつわからないので一度RO_MouseFreedom無しでROを立ち上げて試す、この場合マウス移動のためには一度alt+tabで他のソフトにタスクを切り替えなくてはならないがやむ無しとしてみる。そしてテスト・・・・やっぱり謎のビープ音、ダメだ_| ̄|○

とりあえず、ROとの今日ぞうんは不可と言うことが発覚したわけですが、ゲームとかは特殊と言えば特殊なのである程度あきらめた方がよいのかなぁと・・・少なくとも2PCを使う環境下に置いてはかなり使い勝手の良いソフトだと思われます。特にPro版は7台という事もあり、3台以上のPCを考えたときはかなり価値が出るのではないかと思います。

今日の1曲:Wrath of the Gods(神々の怒り) / 紫
MTGとHMの共通点再び(笑)

放送禁止歌

まずは訂正から。
ちょっと前の記事で「ROOTS」と言う番組の存在を書いていましたが、実は自分が思っていたのとは違う番組で、ホントはKBS京都の「WOOD」という番組なのが正解でした。ROOTSも良くできていた番組なのですがWOODはその上を行く出来で(録画した)第1話がアコースティックキングクリムゾンとでも言うか、渡辺香津美、バカボン鈴木、二井原実と言った匆々たる顔ぶれでKing Crimsonの名曲をアコースティック楽器でカバーしていました。特にオープニングの「21世紀の精神異常者」は非の打ち所のないもの凄い演奏。流石にHR/HM、フュージョンと各界の名だたるミュージシャンのセッションではないと言う出来でした。

で、当時はとにかくこの第1話のこれのインパクトが強くて後も(・∀・)イイ!!放送は多かったなと言う感じだったのですが改めて見直したところ、この後にもっと凄い放送があったのです。

その回はフォーク特集。そしてそのオープニングはと言うと・・・

「生活の柄」 / 高田渡

本ブログのアフリエイドの所に「放送禁止歌」と言う本があることにお気づきでしょうか?
実はこの曲、その中で取り上げられている曲、つまり、放送禁止歌に指定されている曲なのです。

そして、ライブは続きます。

「スキンシップブルース」「夕暮れ」「自転車に乗って」「ショートソング集」

このうちの「スキンシップブルース」、この曲も放送禁止歌として知られている曲です。
(余談ですがこの曲の演奏中にちゃんとコンドームをふくらませて遊んでいるのは(・∀・)イイ!!)

さて、ここまで読まれた方には当然一つの疑問がわくと思います。

なぜ放送禁止歌に指定されているのに放送されていたのか。

確かに一般にコードが緩いと言われる深夜枠の番組には違いないですがそれでも禁止されている物が放映できるでしょうか?むろん、この放送は決して事故ではありません。ちゃんと意図され放送された物です。

答えは簡単です。

そもそも放送禁止歌という物は存在していない、のです。

先の本に寄れば、放送禁止歌という物は存在せず、正式な呼び名は「要注意歌謡曲」といわれ、いくつかのランクに分けられているそうです。ただし、この規定はあくまでガイドラインであって何の拘束力も持たず、これに違反しても罰則は何一つありません

更に、このガイドライン自体1983年12月10日を持って更新されていません

そして、上記の「生活の柄」や「スキンシップブルース」はこの中でランク付けさえ行われていません。ちなみに有名どころで載っている物としては「金田の大冒険」/ツボイノリオがAランク(放送しない)となっています。

要約すると、放送禁止歌と言われる物は各放送局が基準を元に自己で判断し、その判断基準が正と思ったら従えば良し、否と考えれば責任を持って放送せよ、となります。

この本の主題は音楽だったり放送だったりするのですが、問題となるのは、基準があってそれに従うとか、従わないことではなく、何かに対して自分自身で価値を決め、その基準に対して自分で責任を負う覚悟を決めることが出来ない事と結論付けられます。

そのほか差別論については色々考えることもあると思いますが、そう言った事への入門書としても良い本だと思うので是非ご一読して頂ければと思います。

今日の1曲:放送禁止歌 / 山平 和彦

風に吹かれて、女に振られて

出張に行くため羽田空港へ行くと空港ロビーでTVのワイドショーをやっていたので見るとみのさんがどこかで見たような物を食していました。その物とは・・・

Johnythetofu そう、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」の豆腐!流石みのさん、俺と同じで(・∀・)イイ!!センスをして(ry

実は先頃帰省したときに母と妹がこの豆腐と姉妹品の話をしていたのでちょっと買ってきてもらったのです。

ちょっと大きく見えますが実際には1/2草履型なのでそれほど大きいわけではありません。味は名前と同様個性的で、かなり甘い豆腐です。舌触りは特に特徴的で噛むというより溶けるような感じになります、この辺が好き嫌いの分かれそうな所。個人的にはもう少し歯ごたえが欲しいので姉妹品の「男前豆腐」(名前うろ覚えだ^^;)に期待したいところです。

こんな色物系豆腐を売り出すとは流石名古屋、そしてまた全国区で名の知れた物を先取り!と感動していたのですが、先ほど神奈川県某所のコンビニで売ってるのを確認しましたΣ(゚д゚lll)ガーン

・・・販売が全国になったからみのさんが取り上げてたのね_| ̄|○ノシ

今日の1曲:なまけ者の人生 / 人間椅子
♪はは、のんきだぁねぇ

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