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2006年10月

デビノレマソ刑事

「空腹とは料理につける最高のスパイスである」

誰が言ったかは知りませんが実に的確な言葉です。そして今回我々が見た物はこのように言うことが出来るでしょう。

実写版デビルマンとは映画につける最高のスパイスである」と・・・

何というか、この映画の伝説は今までも聞いていたが、やはりそれは自分の目で確かめてみたかったがなんせ「レンタル代でさえもったいない」とまで言われている出来一人で見てはあまりにも(´・ω・`)ショボーンな事になるのが目に見えています。そこで今回「グールズ秘密基地落成記念パーティ」で栄えある上映会を行うことに。流石、色物映画愛好会とも言われるグールズです。そんなわけで総勢9名に及ぶ鑑賞会スタートです。

結論から言えば、噂に違わぬ出来(´・ω・`)ショボーン
しかし、シナリオその物は一応原作に沿っていてダイジェスト的にはありかなと言う気がしないのでもないのですが・・・

で、何処が悪かったのか検証してみると

・役者が極端にダイコン
これについてはさんざん言われてますが、見て確認しました。幼稚園のお遊戯会の方がましなレベル。と言うのも感情の起伏がまるで表現できておらずかの有名な「俺デーモンになっちゃた」「あああああ」「デーモンだからな」などの棒読みの迷セリフはその発声のみならず表情も全くなっていない。元々人間に潜む狂気を描き出し其処に行き着きための表現として書き出されている感情は、その表情で語られるべきだと思いますがそれが全く出来てない。だからどうでも良い一発芸しか見てて印象に残らない結果となります。

・シナリオライターの勘違い
最初に「原作に沿っている」とは書きましたが、沿っているだけです。エピソードの取捨選択や変更はまるでなってません。原作の内面を考えずにただのアクション映画として作り出そうとしたことで原作の深みはまるで無くなりただの衝撃映像集と成り下がりました。あれは映画のCMの作成の手法であって、映画の本編の作成の手法ではありません

とりあえず上記二つが駄目な時点で良いところは残ってないわけですが、見ながら「よし、今1時間超えたたぜ!」とか言わせる作りはどうなのかと。しかも迷ゼリフ以外で盛り上がったのがスタッフロール、しかも

「あーあれやっぱり鳥肌実だ」「じゃぁ悪魔扱いで銃殺もしょうがねぇな」とか
「お、夢野まりあとかでてるジャン」「誰だっけ?」「AVの人、巨乳系」とかそんな会話です。

まぁ、そんなわけで本作最大の問題は2004年の作品なので今世紀の作品になってしまったことこんな物前世紀の遺産にしておいてくれ、頼むから_| ̄|○

そして、冒頭のスパイスの話、もっとも恩恵を受けたと思われるのが翌日見に行きました「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」
以下新作に付ネタばれ情報を含むカモシレナイのでご注意ください。

実際の所スパイスが無くともそれなりに面白い作品として仕上がっており、詰め込みすぎず、軽すぎずと2時間見るのに良いバランスだったと思います。旧作との関連性についても第1作目の主演が斉藤由貴でその名前が「麻宮サキ」と言うことを知っていれば十分です。

演技についても悪くなく、デビルマンと違いこちらは表情をちゃんと作ることが出来ている分で、声が可愛すぎますが全体としての違和感はありません。きつい目つきしてるのに声が可愛いのは萌ポイントです

あとはコスチュームですが、制服ぐらいは整えてあげるべきだと思うのですが・・・w
最後の戦闘用のプロテクタかなり(*´Д`)ハァハァ胸のリボンはどう考えても要らないだろ。いくらセーライメージだからってやりすぎのような。てっきり最後はアレで攻撃するとか、ヨーヨーが壊れて最後あのリボンで独楽みたいにして投げることで威力アップとか色んな事想像したのに(笑)
しかしこのプロテクタ、アクションと併せてみてどう見ても三井住友系のサラ金会社のTVCMにしか見えません(ぉぃ

あと、スケバン刑事といえばに主武装はヨーヨーな訳ですが、こちらのアクションは少し見せ場的に薄いような。最初の投げミスするところとか面白いんだけどアレが最後の技の伏線とは流石思いませんでした。でもハイパー化の意味は不明・・・カッコイイだけ?
あと、CGやスローモーションが少しくどい気もします。当たり前ですがそう言った特殊効果を使わないとどうしようもない場所なので入れることについては否定しないのですがもう少し自然な感じの方が良かったのではないかと。スローモーションはどうも先日見た「マッハ!」でお腹がいっぱいになっている所もあるのですが(しかもこの前に「トム・ヤム・クン」も見てるw)

総評的には結構楽しめるのでオヤジどもはあややで(*´Д`)ハァハァするために行く価値はあるんじゃないですかね。料金的には損はしないと思います。あと、ネラーは別の所でも楽しめます(ぉぃ

今日の1曲:These Colours Don't Run(邦題:軍旗の下に) / IRON MAIDEN
この日見た映画は以下の通り
1.デビルマン 2.トム・ヤム・クン 3.Cross of Iron(邦題:戦場のはらわた) 4.ザ・コクピット 5.スケバン刑事、3,4も見応えあり

96年の予言者

「ROやる奴なんてニートだ」

よく言われることなのですが、まぁ、この言葉自体は木を見て森と言う程度の浅はかな理論なわけですが、これを1996年に言っていた人たちがいたとしたらどうでしょう?

1996年と言えば、まだネットゲームなど(少なくとも日本では)ほとんど行われておらず、ゲームのタイトルにしてもUOとDOOMやDIABLOのネット対戦がやっと行われていた頃に、なんと、Ragnarokの登場を予期した上に廃人=ニート説まで唱える乱暴者が居たのです。

しかも、彼らはゲームとは関係のない音楽業界の出身。彼らのアルバムの帯にはこう書いてあります(抜粋)。

「ニートが次なる作戦として新人発掘!ラーグナロクだ!」
Neetmetal

ほら、ニートとラーグナロク!Σ(゚д゚lll)ガーン

ここまでやればいい加減わかると思いますがニート・メタル・レーベルという会社からデビューしたRAGNAROK(UK)というバンドです。後ろにUKとあるのはどうやら別にRAGNAROKというバンドが居たかららしいです。アルバムジャケットはこんな感じ
Ragnarokuk 右の表ジャケットは中々に良いのですが左の中ジャケはあれです、どっちがニートかわからないというか、ニートですらなさそうな人たちが映っています。なんていうか、武器に金をかけすぎて鎧まで間に合わなかった感を感じます。っうか、表ジャケットと装備が違いすぎます

ジャンルとしてはブラックメタルらしいのですがケルト系伝統楽器を入れた大作っぽいのがあったり音楽的には割に好みに合いそうです。
まぁ、今週は久しぶりに6枚ほど中古買い込んだのでまだ聞いてなかったりするのでどうなるかわかりませんがw

今日の1曲:暴れ出す(full version) / ウルフルズ
中古購入のうちの1枚がウルフルズの「9」。バカサバイバーが欲しかったのですが改めて聞いてみるとこのバンド意外と良い歌詞がついているのですな、ムム

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