Do Every/Anyt Thing Hate,Nt Other Turned Everyone
ちょっと前の記事で予告したとおり「DEATH NOTE - The Last Name-」を封切りで見に行ったのでレポートです。今回も多少なりネタばれを含むので読む上ではご注意ください。
前編に引き続き、今回も原作の情報はほとんどシャットダウン。かなり苦労するんじゃにかと言われていましたが、公開前日にネットカフェいに行っていたら元々うるさかった隣のガキが大声で「夜神のオヤジって死ぬんだっけ?」とか言い出したので危うく蹴り飛ばすところだった以外は特に苦もなくシャットアウトしてました。
さて、感想を一言でまとめてしまうなら
傑作です。
一緒に見に行ったメンバーの中で私以外はみんな原作を読んでいたわけですが、彼らも含めて傑作と、つまり原作を知っていても知らなくても楽しめるという原作付の映画の理想であり、簡単にたどり着けないところにこの映画はあります。
この映画のシナリオが旨くまとまっているのはテーマを「法と正義」に据えて、DEATH NOTEという超法規的な存在を軸に展開しているためでしょう。この対比に置いて物語の重要なキーを六法全書に持たしているため一貫性が出たのだと思います。
クライマックスにおける総一郎の「確かに六法全書は完璧ではない。でもそれは良い世の中を作ろうとした先人たちの知恵の集まりなんだ」と言うセリフはまさにこの映画のテーマが「法と正義」にあると言えます。
流石にラストを公の場で書くことはためらうのですが、決して爽快感のある終わり方ではありませんが満足のいく終わり方です。レッチリのSnowの日本語訳が流れるエンディングはその歌詞の対訳により並の映画にない美しささえあります。
というわけで、私は多分DVD購入決定。セットででないかな~
あと、今回、女優陣エロ過ぎです(ぉぃ
特に高田清美役の片瀬那奈さん、そのおみ足に(*´Д`)ハァハァ
今日の1曲:Dark Light / HIM
フィンランドのゴシックメタルバンドの曲より。
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