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LOUDPARK07

20日から1日あけて15時ごろ、ようやく耳が通常通りに戻りました。何でそんな状態だったかと言うと表題のとおり言ってきましたLOUDPARK07。年に1度のメタルの祭典です。簡単に説明しますと朝からいろんなバンドが演奏して1日過ごします。当然メタルなので音量はすごいです、以上(笑)

と言うわけで簡単にレポ。なお、管理人の趣味と合わないバンドに付いてはあまり良いコメントができてないと思われます。そのばあい、ファンの方は「ああ、こいつは理解出来てない」と思っていただければそのとおりなのでよろしくお願いします。

会場に付いて飲み物の持ち込み等禁止だったので簡単にカバンのチェックを受けて中へ。このとき別途ドリンクチケット(別売り500円)を入手する。入場料それなりなんだからこれぐらいはチケット代に含んでおいて欲しいというのは贅沢なんですかね?。ちなみに会場内、物価は外界の1.5倍ほどです(ビール1杯600円とか)チケット第500円だとビールなら良いのですがソフトドリンク(300円)の私は高すぎるんでそこの所だけ考慮して欲しいなぁと。

この後同行の首領に連れられるようにBIG ROCK STAGE側のスタンドに入り席を取る。反対側のULTIMATE STAGEは若干見にくいが目的の「HEVEN&HELL」を見るにはばっちりの席なのでここを占拠。

入場するとすでに最初のバンド「CELLADOR」が演奏中。今回参加した日のバンドは実はほとんど音源は聞いておらず、どうも目玉に乏しいと言う印象があったのですが・・・

まず、その「CELLADOR」ですが、初期HOLLOWEENにも通じそうな括弧良いパワーメタル。演奏事態も安定しており観客のあおり方などステージングもかなり良い。そして何より、ギタリストが

Celldor01 ⊂ ̄ ̄ ̄ ̄つ
 |
日本人|
 |彼○女|
 |募集中|

こんなTシャツ着とるし( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)
しかも最初、彼女が見えなくって彼氏に見えてたので、オイオイオイオマイソレチガウと突っ込みいれたくなってました。ドラムはドラムで「必●勝」って書いてある鉢巻装備・・・オマイは受験生かと小一時間(ry

次は「OUTRAGE」。聞いてたのは高校ぐらいのころなのでぶっちゃけ曲とか覚えてないわけで基本的には懐かしいなぁと言う印象で望んだわけですが・・・ステージ始まるとあれ?4人編成?3人のイメージだったんだけど・・・あとでB!誌確認したところどうやら期間限定で結成当初の4人編成でツアー中との事。
昔CD買ってから15年後に初めて生音聞くと言う偶然に感慨深いものもあったりしましたがさすがにこの辺はベテラン。曲を覚えてるとか関係なしにかっこいい。MCももちろん日本語で判りやすく、「次の曲は、君たちと俺たちの事ね」からはじまって「SUCK!」と叫んで「Motherfucker!」と観客と一緒に叫ぶYou SuckからHow Badへの流れはお見事。また聞きたくなってきました。(なお、曲名はB!誌のライブレポから推測)

そして続いて「THERION」スエーデン語で「美女と野獣」を意味するらしいです。4人の男女混声ボーカリストによるコーラスが圧巻。オペラチックなステージにヘビーメタルを載せてくるという、他にたとえようのないサウンド。40分と言う短い時間ながら完璧に自分たちの空間を作り上げたと言うか、存在感は他と比較の仕様がないほど強いです。音源購入はほぼ決定のバンド(?)。
Higemant01 なお、ヒゲマントの正体はトーマス・ヴィクストロムと言う方の模様。元Yngwieのマッツ・レビンの後任と言う事でYngwieでも歌って欲しいなぁとか思ってらB!誌でも同じ事書いてあったw

次の「STILL REMAIN」に行くちょっと前に手洗い、クッズ漁りに出撃。LIVE EVIL柄のTシャツGET♪

そんあわけで「STILL REMAIN」は途中からになってしまいましたがサウンドとしてはいわゆるアメリカン・ハードロックで、クリアーなギターサウンドをベースに明るい曲調でスピードチューンを演奏するタイプのバンド。ステージングはかなり美味く、ステージから降りて警備員の帽子を反対側にしたり、スタッフのおねぇちゃんの頭なでたりと見ていて楽しいタイプのバンドです。なんていうか、キーボードの人がキーボード弾いてるよりステージ駆けずり回ってる時間の方が長かったのは良いのか、しかも中央陣取ってたし(笑)

お次は「FASTWAY
はっきり言うが、このバンド、会場でアンケートとったら間違いなく最下位になると思う。LOUDPARKのメインのターゲット層からははっきり言えば明らかに外れているチョイスなのだが・・・おいら的には大ヒット(・∀・)イイ!!
まさかこの会場でこんなもろNWOBHM的なサウンドが聞けると思ってないですからw流石にべたランぞろいで欠点と言う欠点もないし。

ロックの歴史としてこういったサウンドがメインストリームだった時代も合って、その上で今のメタルが成り立っていると言うことをこのFASTWAYの演奏から感じ取ってくれる人が多ければ良いと思いますわ、ほんとに。

つぎ「NILE」。ソロやリフにはいくつか良いフレーズもあったんだけど、この辺のハードコアはいまひとつ好きになれないので基本的にお休みタイムに。

次の「AS I LAY DYING」も同様。なんかバンド名が気になっていたので注目していたのですがまったく曲の良さが判らず、ベースのコーラスがこの日一番悪い。というか、そのコーラスは必要なかと思ってしまった。

そして2バンド分お休みして(笑)次の「NOCTURNAL RITES」。
パワメタにちょっとおばかな様式美が入った感じで且つステージが楽しい!演奏も当然申し分なくかなりの当りバンド。当然音源入手決定。ところでここのボーカルが観客にやたらにジャンプを強制するので、カロリー消費が高そうなのでそこのお嬢さんぜひ一緒に(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'

次の「MACHINE HEAD」DEEP PURPLEの名盤と同じバンド名を有するので期待していたのですが、普通にハードコア系でした。以上w
ちなみに首領はこのバンドでモッシュに参加。後ほど「上半身チューブブラの気合の入った美人がいたぞ」とのレポートあり。思わず「そのおねぇちゃん、NILEのステージ待ちしていましたよ。ダイブとかモッシュであれ、外れるんじゃないかと期待して注目してました」「ハードコア好きなのか」「ハードコアですね」・・・・(*´д`*)ハァハァハァアハァ

・・・だめだ、こいつらアハハ((⊂(∇`*)⊃))モッシュ!モッシュ!

そしてBIG ROCK STAGEセミファイナルは「TRIVIUM」中心人物が日系人と言うこともありまた、去年も参加しており実力は文句無しのバンド。基本はやはりパワーメタルなんですがよりストレートにしてハイテクな構成。まぁ、1曲目が終わって第一声が

「オマイラサイコー」Σ(゚Д゚;エーッ!
ちょwwwおまwwwwwwどこのちゃねらーwwwww

その後も「トベー」「サワゲー」など怪しげな日本語を連発。いかん、変なところでも楽しいぞこのバンド(笑)そのほか、もう一人のギタリストがWWEのグレート・カリにそっくりだったとか、変な所につぼが用意されとるwwwww

もちろん曲も良いのでこのバンドも音源入手予定に入れておかねば。

で、UltimeteStage、トリはパワーメタル界の重鎮バンドの一つ「BLIND GUARDIAN」。結成23周年と考えてみれば聞き始めたの高校生くらいかとやっぱり感慨にふけってみたり。

問題は、バンドの演奏力は間違いなく高いのですが残念ながら、ここら辺から機材の調子が悪くなってきたようで、ギターの音が篭もりがちで本来クリアでエッジの聴いたブラガノギターサウンドがどうもはっきりとしない。加えてボーカルもマイクがいまひとつだのちょっと恵まれてないところもありましたがそんな中でドラミングのすごさは圧巻。ジャーマン(パワーメタル)の特徴として他のジャンルに比較して重く鳴り響くバスドラとかなり多いおかずと言うのがあるのですが、ライブでほぼ完璧に再現。今日のバンドの中でドラムに関しては他を圧倒していました。

曲も流石にベテランバンド「Tailes From Twilight」「Imazination From The Ather Side」「Mirror,Mirror」音が多少悪かろうと聞かせてくれます。

そして、いよいよ、ヘッドライナー「HEVEN AND HELL」モッシュ目当ての人たちはTRIVUMですでに帰ったと思われるのでここにいるほとんどの人間はこれを見るために来たと言っても過言ではない。

そして舞台が暗転し、E5150がながれ・・・なんと”MobRules”からのスタート!そして何より、ロニーの声は25年前に出た「Live Evil」と比べてまったく衰えていない。もちろん音程をはずすような事もない。

・・・すげぇ、神としか言い様がない

「Heven and Hell」からはや30年近く、還暦を過ぎた人の声じゃない。確かに体力的にはきついのが見て取れるが少なくとも声はまったく変わらないどころか円熟味さえ加わっている。もちろん、音程をはずさないだけではなくちゃんとボーカルのアレンジも行ったうえで完璧と言う、テープに合わせて口パクしてると言ってくれたほうがよっぱど安心できるのにそれさえ否定される凄さ。

この後の「Children of the Sea」「I」「Sign of Southern Cross」「Voodoo」でも衰えることなく、後半に行くと流石に体力的に厳しいのかヴィニー・アピスのドラムソロなどで時間を作りつつ「After All(The DEAD)Computer God」「Shadow Of The Wind」(この2曲自信ない^^;;)そして、「DieYoung」で客席も一気にヒートアップ。

ライブであのダイヤン、ダイヤン、ダイヤーンのコーラス参戦できる日が来ようとは・・・(´Д⊂グスン

でも、普通に考えたら、この曲で閉めのはずなんだが・・・・と思ってるとロニーが「ThankYOU!」えっΣ(゚Д゚;

「・・・次の曲は我々のバンド名だ」

Heven&Hellキタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!

ここでの演奏はバンドとしてもはや神の領域。ロニーがとかじゃなくって、ヴィニーもトニー・アイオミもギーザ・バトラーもすべてのオーラが一致して完璧な演奏。無論我々観客もだ、約1名は除くが(謎)

この長いHeven&Hellが終わり、Heven&Hellはステージを去った。しかし、この後フェスティバルとは言えヘッドライナーのみ許される、そう、アンコール・・・

「This Song Called・・・・・・・NEON KNIGHTS!」

Allrights~~~~~!!
ネオンの騎士キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!

腕よ折れよと振り上げヘッドバンギングする中年二人組確認(笑)

このアンコールでもはや悔いはなし。墓場に行くまでに残りそうな悔いの一つは今日消えたとは首領の弁だがまったくそのとおり。

Heven&Hellも含めて、とにかく良いライブを見させてもらったと、この企画に感謝。来年もがんばって欲しい。

今日の1曲:Fools Parade / NOCTURNAL RITES
曲の紹介の前にベースに向かって「Is He Fool?」見たいに問いかけてたのが笑いを誘った。確かに彼はベースを弾くより観客にアピールしていたほうが多かった気がする(笑)

追記:写真はオフィシャルであがってた物を某氏の日記経由で(笑)ドコニアルカワカラナカッタノヨ
まぁ、でもライブ中に携帯で撮影とかやめようぜド━━━━m9(゚∀゚)━━━━ン!!

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コメント

おつかれっした|・∀・` )ノ

見て多分は良いんですがセットリストとか怪しいですな。OUTRAGEなんかb!の記事から合致するところで曲名つかんでるし・・・w

>約1名改め1個

つるして燻製にして夢の島送りにしたい

ようやく見れた。

うん、ほとんど見たまんまに書いてある。記録性高い(笑)

>約1名は除くが(謎)

吊るしましょう

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