アフィリエイト

« 9/9はいくらだ? | トップページ | 1年+1-1 »

Ninty-Nine-Tales

久しぶりにNity-Nine-Nightsをやってみたらなんかさくさく進んで楽しかったり。同じ無双系でもガンダム無双と比較して爽快感あって面白いよなぁ。

さて、今回は別にNity-Nine-Nightsではなく9月9日に発売された10年目のあのアルバムのお話です。
830 金剛九尾 / 陰陽座です。

先行シングルとして「相剋/慟哭」、「蒼き独眼」の3曲が既に出ていての12曲、ちょっと少ないという印象が無いではないのですが陰陽座は1曲あたりが長いのでこれでも時間的には十分です。

まず、総括としては陰陽座の中では2~3番目になる良作と言ってもよいかと。前2作におけるエクストリーム系のヘビィメタルからもうちょっとシックなブリティッシュハードロック系になったことでポップさとヘビィさが良く中和しています。このバンドはこれぐらいのバランスが一番似合うんじゃないかと思うところです。

エクストリーム系による場合、どうしても黒猫のボーカルが生かしきれず結果的にバラードか瞬火に頼ってしまうことになり、陰陽座の売りの男女のツインボーカルが生かせないことになっていたのが前2作。
今作はややボーカル自体の絡みは薄いのですが、音の構成を重さより速さに主眼を置いたことで黒猫のボーカルが生き生きとしたように見えます。

以下、簡単な曲の感想を。ただし、まだ1,2回しか聞いてません^^;;ォィォィ
1.獏
1曲目キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

・・・と思ったんだけど、正直長すぎる。6分くらいある曲なんだけど4分くらいのところでばっさりと切ったほうがまとまってた。後半部分がおまけで追加したような印象があってどうにも退屈。この曲もっと短くまとまってたら過って無い高評価だったかも・・・。

2.蒼き独眼
先行シングルだけど聞いて無かったのでこの点では問題ないww
曲自体はなるほど、シングル向きの曲。いい意味で陰陽座らしい構成の曲で入門用として最適。あと、獏が中だるみしたのを修正するのにも良い効果が出てる。

蛇足ですがスカパーのある番組で陰陽座ゲストと言うことでジーパン、Tシャツ姿で瞬火、刈姦、招鬼の3人がインタビューを受けていましたがこのクリップについて「回り舞台とか大変だったらしいですよ、監督が」とか「具足つけたんですがまったくダメで、ほんとに昔の人は粉モンつけてたのかと。夜とか襲われたら準備できへん」とか色々話してました。それにしても刈姦って結構良くしゃべるのね・・・もっとストイックな感じだと思っていたので意外www

3.十六夜の雨
メロディは良いのですがもうすこし瞬火のボーカル絡めても良かったんじゃないかな?あと、蒼き独眼のあとだと似たような曲構成のためいまひとつインパクトにかける。と言っても入れるならこの位置くらいしかないか、確かに。

4.小袖の手
地味かな・・・・この曲はさすがに黒猫のソロボーカルで問題ないと思います。パワーバラードってあまり好きじゃないせいか評価難しいんだよねぇ。

5.孔雀忍法帖
シングルとして出してもそれほど違和感の無い曲。良曲なんだけど、これこそツインボーカルきっちりとやったほうがいい曲なんじゃなかろうか・・・忍法帖のシリーズは黒猫ボーカルなのはわかってるけど・・・・
ところでこの曲が一番PREISTっぽくないですかね?

6.挽歌
ボーカル自体に不満があるわけではないんですがあんまり絡んでる印象の無いのが少し残念。曲は良いし、ブリティッシュ系のバラードはこいうかんじ。もうちょっと言うとゲイリー・ムーアやサイクスみたいなアイリッシュ系のバラード(あえてTHIN LIZZYといわずw)

7,8 相剋/慟哭
mixi見てる人は評価は既に書いてるので見てください~。そんなに印象は変わっていません。ただし、慟哭に関しては、確かにアルバムの一曲であり、ここにあることで曲としての良さが出たような気がします。ってことは「慟哭」はシングル向けの曲じゃなかったってことか・・・・たしかに孔雀忍法帖のほうが良かったかも・・・

9.組曲「九尾」~玉藻前

・・・絶望した!
Σ( ̄ロ ̄lll)オイッ!

・・・・・・・あまりの良さに絶望した( ゚д゚)ポカーン

久しぶりに完璧、文句なし。この1曲のために買えというクラス。
一歩間違うと70年代歌謡の領域まで行きかねないボーカルラインはハードポップスキーの魂を震わしてやまない

10.組曲「九尾」~照魔鏡
組曲2曲目は長いと決まっていますが例外なくw
ただ、獏の長さと違いこちらはこの表現だからこその長さで、これも陰陽座らしさの出てる良曲。こに来てツインボーカルのよさが出てきました(;´▽`A``オソカッタヨー
ギターソロはアルバム中最高の盛り上がりポイント。

11.組曲「九尾」~殺生石
組曲3曲目がバラード系で落ち着くと思いきや、ここに来てアルバム中一番ハードな曲をwww
しかし、1曲の中でエクストリーム>パワバラ>ハードロックときて最後にまたエクストリーム系に戻ると言う複雑な構成ながら言わなくすんなりと聞ける。ライブだと「悪路王」の代わりに来るクラス。
今回は組曲が今までの中で最高の出来。前半の物足りないのを後半の組曲で完全に盛り返す構成か。

12.喰らいあう
「いや、まったくCry Outじゃないですよ」と瞬火も先の番組で言っていました(笑)過去のアルバムの最後の歌としては異質ながらもっとも楽しみな曲。よくやったwwww

簡単にレビューしましたが、随所に陰陽座らしさは出ており、それが後半になるほど濃度が高くなり、前半は陰陽座入門編としても良い程度の曲で占められており10周年としてこれをリリースは実に納得のいくところ。前2作でちょっと引き気味だった私としてはまた、これぐらいの作品をリリースしてくれることを祈るばかりです。

今日の1曲:彷徨う / 陰陽座
まぁ、これが今のところ陰陽座のベストチューンというあたりで音楽性は想像してくだされwwww

« 9/9はいくらだ? | トップページ | 1年+1-1 »

「音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100961/46192473

この記事へのトラックバック一覧です: Ninty-Nine-Tales:

« 9/9はいくらだ? | トップページ | 1年+1-1 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Twitterさん@TL

  • Twitter営業日記

ゴッドハンド

  • 作業工具専門店のゴッドハンド

Link Share

  • フルイチオンライン
    フルイチオンライン
  • フルイチオンライン<検索>
  • AnimateOnline
    アニメイトオンラインショップ
  • Link Share
    アフィリエイトならリンクシェア
  • プレミアムバンダイ
    ガンダム30周年記念キャンペーン
  • HMV/エルパカ
    HMVジャパン
  • BOOK-OFF Online
    ブックオフオンライン
無料ブログはココログ