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【番外編】2010年ベストアルバム賞

今年も私的2010年度アルバム評やるよ!ぅぉぉーヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉー
毎年、まったく反応のないこの超不人気企画ですが本人がやりたいのでやりますwwww

そんなわけで、現在いろいろ集計中。
働きもしないでなんでこんなに買ってるんだ俺・・・  il||li _| ̄|○ il||l

ただ、発表の前に今年はどうしても取り上げておかねばならないことが。そう、2010年はメタル界にとってもっとも失われた年でした。そう、ロニー・ジェイムス・ディオが5月に亡くなったことです。

我々メタルファンにしてみれば、一昨年のマイケル・ジャクソンの死だってロニーと比べようもなく、まさに巨星墜つということでした。そこで、今年のランキングからは公平を期すためにロニー関係ははずし、ここでこれまでのロニーの音源からいくつかをピックアップして追悼しようかと思います。

1.巨星立つ(Man on the Silvermountain(邦題:銀嶺の覇者))
  If you don't like Rock'n'Roll / RITCHE BLACKMORE'S RAINBOW
言わずと知れたRAINBOWの1stアルバムからピックアップ。ロニーの名を世に知らしめた名盤なわけですがデビューはELFというロックンロールバンドであり、音楽性をリッチーに依存したのがこの1stと言っても良い中で、ELFでやっていたようなロックンロールをここでもまとめた良質の曲。のちのロニーのイメージではないんだけどこう言う曲も歌えることをこの時点で知らしめてるのはさすが。

2.巨星輝く(Rising(邦題:虹をかける覇者))
Do you close your Eyes / RAINBOW
のちに巨星は語る「私はラブソングなんて作ったことはない」・・・先生、「君は目を閉じるかい?愛し合うときに」なんてしっかり歌ってるじゃないですかwwww
と、そんな突込みも許さないほどの名盤中の名盤。見つけたら買えと言うレベル。

3.巨星動く(Long Live Rock'n'Roll → Heven&Hell)
Sensitive To Light / RAINBOW
RAINBOW以降、特にDIOにおいては様式美のボーカリストとしてカテゴライズされることが多いのですがこのアルバムでもほかにL.A. Connectionのようなロックンロール系の曲もこの時期は多く、売ることを考えてこの方面の才能をちゃんと見出していたリッチーは流石なのかなぁと。
Die Young / BLACK SABBATH
(´;ω;`)ウウ・・・今となってはこの曲こそがロニーとしか思えないくらいに・・・(´;ω;`)ウウ・・・ 

4.巨星導く(第1期DIO)
Hungry For Heaven / DIO album from Sacred Heart
この時期は本人もハードロック界No1ボーカリストの地位を確立すると同時に、ヴィヴィアン・キャンベルをギターヒーロの座にまで押し上げたことに尽きるでしょ。本人的にはDIOの音楽性はあまり好きではなかったようですが・・・そう考えるとやっぱりこの時期も様式美的な名曲より、こういったロックンロールのほうがギターとボーカルのハーモニーとしては成功しているともいえます。

5.巨星迷う(BLACKSABBATH再結成前まで)
All the Fools Saild Away / DIO album from Dream Evil
クレイグ・コールディはDIOをRAINBOW的にすると毎回言われるがこの曲はどちらかと言えばSABBATHの雰囲気。クレイグは何度もDIOに脱退・再加入を果たすことからもリッチーを除けばロニーとの相性はいいギタリストには違いないのだが、惜しむらくは過去のロニーに向きすぎる曲を作っていまうこと。この欠点が解消されるには後のKilling the Dragonを待たねばならないのだがそのアルバムでは本人が弾いていないという皮肉な結果に・・・
 Wild One / DIO album from Lock Up the Wolves
ここまでの第1世代DIOにおいて最高傑作の一つでもあるアルバムだと思うが評価は高くない。これはいわゆるアンセム的な曲がなく、どの曲もレベルは高いが頭ぬけした曲がないということでもある。

6.巨星還る(Dehumanaizer)
Too Late / BLACK SABBATH
発表当時このアルバムを評価しなかった奴は全員死んでしまえΣ(゚д゚;)チョ,オマッ!
まぁ、当時としてはBLACKSABBATHの名前に負けてしまったというのはわかるんだけどそれにしても酷評されすぎ。近年においてARCHEMEMY辺りがあろうとしてるヘビネス・スピード・メロディの融合をすでにこの時点にて完成させてる名作だったことに、近年のモダンヘビネスの台頭によりようやく世間が追いついた。まさにToo Lateである。

7.巨星耐える(第2世代DIO)
jesus mary & the holy ghost / DIO album from Strange Highway
トレイシーG時代はさすがに・・・これは人選ミスとしか言いようがない。トレイシーが悪いのではなく、この人では時代に合っていてもロニーには合わない、つまるところロニーが時代に会ってなかったのはさすがに否定できない。事実YNGWIEにしろこのころはやや一線から後ろにいたような状態である。様式美をメインにできない不具の時代としか・・・
Along Comes A Spider / DIO album from Killing the Dragon
DIOにとってはトレイシー時代のおかげでこのころは聞くものがないとまで言われた時代。お前ら全員(以下省略)。この前のMAGICは確かに微妙だがこのアルバムは久々の傑作。何よりBAD MOON RISING以降パッとしなかったダグ・アルドリッチを表舞台に引きずり出してきてくれたことに感謝。ダグの場合作る曲よりもそのギターの音質がロニー向きでテクニック的には見せるところもあるが決してボーカルの邪魔をしないという点ではヴィヴィアンに近いも実にDIO向きなのだが惜しむらくは、このアルバムでは曲をほとんど作っておらず、曲は前のギタリストのクレイグが残したもので、しかもそれがダグにより見事にできてしまったという微妙な評価になってしまった。次のアルバムに期待したところでダグはWHITESNAKEへ、あぁぁぁぁぁ  il||li _| ̄|○ il||li
近年のDIOはだめとか言ってる人はぜひこのアルバムと次作のMaster of the Moonを聞いてほしい。ロニーだって見事に歌えていて曲も悪くないんだからどこが悪いか自分の耳と感性で判断してほしい。

時代で分けてみたけどこの途中にもエアロスミスのカバーでギターにイングウェイを従えてのDreamOnは本家を超えた出来ともいわれる凄さだし、評価の良くないトレイシー時代のDIOにしても、時代の流れで自分をどうすればいいか模索する、神とまで評価された人でも常に最前に立ち、最前を尽くすという生き方をロニーは教えてくれた。

もう、彼の新しい声を聴くことはできないがロニーの生き方は常に自分の傍にある。これがきっとロニーの永遠の歌だと信じよう。

今日の1曲:One More For the Road / DIO album from Master of the Moon

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