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寄生生活 その3

帰省直前に「名古屋市科学館のプラネタリウムがすごい」という話を聞いたので行ってみることに。3/19にリニューアルしてかなりの盛況ぶり。連日60分待ちとかざららしい。普段ならこの時点で行かないのだが、実は昨日の新聞夕刊で同じ場所で「お化け屋敷で科学する!」と言うなかなか惹かれる展示をやっているようなのでプラネタリウムだめでもこっち見に行けばいいやと言うことで行くことにする。

プラネタリウムの整理券配布が9:30との事なので8:30過ぎぐらいに着くように移動する。

正直に言って、科学館子供のころぐらいしか来た記憶が無く、場所とかかなり不明。そして予想通り道を間違える( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

いや、そもそも科学館を良く似た「でんきの科学館」と間違えてたことにその原因はあるわけで、到着したとき行列も無く安堵しきってたわけですorz

一休みしたドトールでルートの間違いに気がつき正しい道を行くと目の前にいかにも科学!と言う感じの建物が現れる。どういう感じかと言うと
01

なに、このガンツ球Σ(゚д゚lll)ガーン

どっちかといえばガスタンクにも見えますが、科学の力と言うことでガンツ球で一押しです。中で人が動かしてるのも同じです。

ガンツ球のふもとに近づくと「最前列」のプラカードが。写真真正面が入り口になります。そしてそこから・・・

01_3 勘弁してくれil||li _| ̄|○ il||li
科学館は白川公園と言う大きい公園に隣接しているのですがまっすぐ伸ばすとその公園を突っ切りそうな勢いで行列ががががが

多少なりこむのは予想していましたが60分どころの騒ぎではなく挙句に入場とプラネタリウムは同時受付なのでこの時点でいったんあきらめ大須まで戻る(科学館からは徒歩でいける距離)。

うちに戻っても面白くは無いので大須の各店舗が開き始めるまでネットカフェで時間をつぶすことに。大須にはかつて最高峰とまで評したHと言うネットカフェがあるのだが、ここ最近行くたびに評価を右肩下がりに落としており、特に前回行ったときはRO公式カフェにもかかわらずコモド以降(つまり7年分以上)パッチを当てていない酷すぎる状態だった。だが近くの全国チェーンのPは余り印象が良くなく、かつROの公式だった記憶が無かったので避けてHへ行くことに。

Hに行き受付で「禁煙でネットゲームの出来る席を」とオーダしたところ店員から「申し訳ありませんが完全分煙でゲームの出来る席がありません」(´・ω`・)エッ?

めげずに「じゃぁ、個室でもいいけど・・・」

個室はモンスターハンターみたいなネットゲームが出来る席が提供できないんです
Σ(゚д゚lll)ガーン
スペックの問題だろうか・・・でもRO公式なんだしと思い
「いや、モンハンじゃ無くってラグナロクなんですが出来る席はありませんか?」

いいえ、ネットゲームの出来る席はありません( ^ω^ )ニコニコ」

がんほーさん、この店公認取り消した方がいいよ(苦笑)

結局Hの利用をあきらめ、携帯で確認したところ公式になっていたのでPへ行くことに。こちらは町田の店舗と違ってビルが出来たときからのテナントのせいか設備もよく内装もよく今後はこっちを利用することに決定。

ひところプレイした後店を出て大須を徘徊。最近はPCパーツよりどっちかといえばCD関係見て回ってることの方が多いかも。あと、変な掘り出し物はあるので狙っていく感じ。今回はこれ

前日に来た時に見つけていて体重計の類を持っていなかったので親に話したら買ってこいと命令されました(笑)
どうせなら体重計だけより体脂肪まで量れるほうが面白いのでそちらに。2980円でこんだけコンパクトだとしまうところにも苦労しないのでその点はいいかも。なお、色はあえてディープピンクを選択。白があんまりにクリアで汚れが目立ちそうだったんだよっ・・・

そして昼ごはんはせっかく名古屋に着たのでスガキヤでラーメン。つけ麺が新しく出ていたので食す。このときはまさか晩飯もつけ麺になるとは思いもよらなかったil||li _| ̄|○ il||li

食後ふと、今なら科学館すいてるんじゃないかと思いちょっと足を伸ばしてみる。流石にもう行列は無いが

本日のプラネタリウムは全席販売終了しました」とのたて看板が。
うん、まぁ、そうだろうね(~-~)トオイメ

でも入場はさっと出来てもう一つの展示「お化け屋敷で科学する!」は待ち時間も無く入れるとの事で見に行くことに。

正直大人1000円はちょっと高いのだけど内容はかなり面白いのでオススメ。一つだけ注意するとパンフレットは最初に読んじゃだめ。貰わないようにしましょう^^

本ブログを見てる人でいく人は少ないと思いますが一応ネタばれ含むということで以下隠し記事ですwww

会場の地下へ行くとガンツ球の中とは思えないレトロ感のあるお化け屋敷っぽいたたずまいの入り口があり係りの人がグループごとに入れてくれる。実は最後にわかるのだが、入場で分けて入れるのにも理由があったりする。

私の前の家族ずれが入り、少したったところで私が寂しく一人で通される( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

まずはじめはお化け屋敷体験ゾーンと言うことでお化け屋敷を楽しむエリアで意外によくできてる。トイレから突然手が出てきたり、TVが自動的に点くとか、面白いのはホログラムで幽霊が表示され、それがさらに前進してくるように表示される。その上背中から風が吹くのでわかってても意外と怖い。ただ、対人感知センサーが悪いのか微妙にタイミングがずれてる。お化け屋敷ならもう少し計算したほうが・・・と思っていたがこれにも仕掛けがあった。

そして、お化け屋敷体験ゾーンを通過すると次に科学トピックス学習エリアに入る。ここは恐怖についての科学的な考証についてのパネル表示が行われる。つまりまずお化け屋敷で恐怖を体感して、なぜ恐怖を感じるかと言うことを論理的に学ぶという、さすが科学館ともいえる構成。

しかし、このパネル展示がものすごい面白い。考証内容を簡潔にかつわかりやすく書いてあるのも流石なのだが、何よりイラストが秀逸。前頭葉マンとかアメコミヒーロが出てきたり、妙にシュールな記憶方法の4コマ漫画(といっても解説の内容をそのまま漫画にしただけなのは確かなんだがwww)。ところどころにあるビデオもミッキーのブロック風のキャラ(おそらく実験用マウスと思われる)が暴力的だったり、恐怖の記憶を消すための酒は逆効果とかわかりやすく解説してくれる。

漫画でわかる科学の展示版だと思えばわかりやすいが実体験の後なので実に効果的にこれが頭に入る。

そして、そこを抜けると最後、実は本展示のハイライト、鑑賞エリアである。

もう気がついたと思うが、お化け屋敷体験エリアを通ってる人を見ているという悪趣味極まりないエリアである( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

そして、体験エリアのアクションは観察エリアでボタン操作だったのでタイミングが微妙だったのだ(笑)
そしてはじめのトイレから出てくる手にいたってはのぞき窓から見ながら紐を引っ張って操作するというアナログ方式(笑)

正直に言うが、この操作が一番面白い( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
どうやら、このアトラクションのため入り口で入場タイミングを制御してる模様wwww

そしてここを出ると背後霊の移るプリクラとかあって最後に売店。じつは新聞で見てあるものが欲しかったので購入。
Photo 「脳チョコクランチ」と「脳サブレ」

名古屋市科学館趣味悪すぎwwwwwww

というわけで6/26までやっているので名古屋へお立ち寄りの際はプラネタリウムと並んでこちらもぜひご体験くださいと、名古屋市から広告料をいただけないかと考えるほどお勧めの展示です

今日の1曲:When Heaven Come / GRIMRIPPER

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

そうしようかと思ったのですが母の日で強制徴収されました。お土産はたぶん無いですwwww

 愉快な名古屋探訪記でした。なんとなくお土産がその名古屋科学館の趣味悪グッズになりそうな気がしてちょっと期待w

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