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はなのおねぇさん

EVA Q初日見に行く予定が人足そろわず何故か途中で話に上がった「花の詩女 ゴティックメード」を見に行くことになりました。

まぁ、Qはいつでもどうにでもなるけどコッチは今逃すと
DVDR/BDでいいやー→買い忘れたー中古で良いや→中古も出ないや、出ても高いからいいやー
と一生見ないコンボになる事は目に見えています。

そんなわけでフレシュネスバーガーOFF同時開催で行ってきた訳ですが劇場について一番驚いたのが・・・

FSSのグッズしかないΣ(゚д゚lll)ガーン

しかって言うと大げさですが9:1くらいでFSSグッズでした。今思えばこのときに気付くべきでした・・・・

公開もそろそろ終りそうなのでネタばれは全開で行きますが、一応念のためいつもどおりネタばれ無し総評を。

純粋に映画としてみた場合本作は落第作です

映像そのものは悪いとはいわないのですが正直期待より良いとは思えず、一歩間違うとTV放映の境界線上のホライゾンより下かもしれない作画レベル(ホライゾンはTV番組としては異例の高クオリティでは有りますが・・)。背景は綺麗なんですけど環境アニメ見に来たんじゃないんだよねぇ・・・

ただ、カイゼリンの起動シーンとか格闘シーン(組み合ってるところ)は流石に気合の入った映像。逆説的にこのシーン以外は正直しょっぱいのですが・・・ホルダはまったく動かないしボルドックスはなんかナゲヤリに動いてるというか、カイゼリンと比較するまでも無く迫力が無いんですよね。

話筋も正直盛り上がりに欠け、何十年前の少女マンガっていうのはいろんな意味で流石永野と言っても良いセンス。特にヒロインに何の感情移入もできないのは致命的と言っても良いかも。主人公は多少理解できるんだけどねぇ。
最後はその後どうなったが文字でロールされるんですが正直ベルンが首都の名前にされるほどの活躍をするというのがまったく理解できません。作中本人も「私は過去の詩女たちのようなすごい事はできません」と言っていたわけで、それはあってると思うんですよね。

花の道を作ったというのが首都の名前を買えるほど偉大な所業になるか、彼女がその後政治的に表向きに出てきたとかではなければねとその辺の消化不良感もかなりありやっぱり物語として面白いとは流石にいえないというのが所見です。

さて、問題は 純粋に映画としてみなかった場合・・・否
ある違う観念で見た場合評価は変わります。それは・・・

あくまで、Five Star Storiesの一編として見た場合、です。

えぇ、この作品ってFSSとは関係ないんじゃないの?っていう問題は後回し、というより間違いです(`・ω・´)シャキーン
というか、ラストシーンを理解しようと思ったらFSS知らないとどう考えても無理です。カラミティの人たちあんだけ映像化して無関係とか言うなと。ナインとかは過去の詩女として処理できるのでまだマシなんですが・・・

流石に本編のどこにも出てきてないのに「スタント遊星へ帰る」とか言い出したり、破裂の人形の紋章を掲げたエルガイムMk-2(本編中ではMk-3と呼ばれてる)とかは反則でしょう( ゚д゚ )クワッ!!

やはり、売店ライナップが示すように、この作品は単体の作品ではなく今後のFSS映像化の尖兵に過ぎないとそう考えると、我々もそうですが、FSS好きがそろって見に行く分には、上映後のOFF会が死ぬほど盛り上がる映画です、そう、エヴァよりもね(笑)

しかし、パンフの
劇場オリジナルアニメで、かつロボットアニメです。こういった作品はほかに殆どないはずなんです。通常はTVシリーズが先にあったり、小説やコミックといった媒体があってそれを劇場化する、といった展開が多いですがこの作品にはそういったものがいっさいない
(パンフより引用)

どこかのマニュフェスト並みの大嘘じゃないですか( ゚д゚)ポカーン
まぁ、この辺も含めてFSSまたはクリススキーな人たちがOFF会のために行く映画としては最高傑作と言っても良いです。対抗株は89公開のファイブスター物語だけではないかと思われます(`・ω・´)

ところで惑星カーマインって設定的には惑星ペスタコで良いんでしょうか?トリハロンが惑星へ戻る演出が有る以上カラミティ・ゴーダースでは無さそうですし。

今日の1曲Doughter / SUPER NOVA
そんなわけで映画見た後にSUPER NOVAのアルバムの再販版が売っていたのつい購入した、後悔はしていない  il||li _| ̄|○ il||li

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

当日はお疲れ様でしたー

パンフ見てると当初はFSSとも切り離して作ってはいたみたいなんですけどねぇ。やっぱり途中でFSSにつなげられるんじゃね的な欲が出てきた感ありありでしたね。

FSS1話の映画に関して言えばデザイン的には結城絵に焼きなおされたりしてたのがどこかで燻ぶってたのかも知れませんにゃー。そこをやり直せるのが流石永野とも言えますが映画そのものの完成度としては・・・オット、エスカフローネノワルグチハソコマデダ

CMを見る限りでは「そんなに永野はFSSの第一話的なものをまたやりたいのか?」という雰囲気ですよねぇ。でもまさか実際は「あれ?第六話のこの部分、独立した話として映画に出来るんじゃね?」→実行した。だっったとは・・・(;´Д`)。出来はともかくクリエイターなら憧れることを永野なら出来ちゃうやれちゃうソコに痺れる憧れるぅという内容でしたねぇ…。

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