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2013年11月

だいやきゅーと

予想以上に値段が下がってきたのでつい勢いで購入した。今は後悔していない( ー`дー´)キリッ

Photo

1/144 センチネル版FULL-ARMOR ZZ GUNDAMを!( ゚д゚ )クワッ!!
これまでの人生で、このキットだけです!
3回も買ったのは( ゚д゚ )クワッ!!
しかも今回、過去最安の630円だよ!約4割引!送料稼ぐためにブラックホールさんのフィルター3セットとvitaの聖魔道物語を購入する羽目になったけどな!( ゚д゚ )クワッ!!

・・・はい、1/3くらい嘘です、ゴメンナサイ。

そんなわけで聖魔道物語買いました、通常版で。初回のDLコードは興味ないし、限定版はあんまり魅力を感じないしとそんな理由で。気になるお値段は1780円(笑)

そもそもvita買った理由がこれやりたかったわけで、ある意味初志貫徹、頑固一徹とも言えるわけで無駄に意志が強いのか弱いのか( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

本作初期の評価の悪さから買い控えていたのですが3回のアップデートを経てようやく普通のゲームとの評価になってきたのでここらで思い切って購入。流石にここいらが底値だしMGのガンプラより安いんだぜ?

そんなわけで2時間ちょっとほどプレイ。ローグライクなゲームとのことですがこの手のゲームってよくよく考えるとティル・ナ・ノーグ以来じゃないだろうか・・・いや、あれもローグタイプでは無いだろうから下手すると初体験か・・・(´∀`*)ポッ

ダンジョン踏破して失敗すると身ぐるみ剥がされて町に捨て置かれるシステムは温ゲーマーには辛いですがここは流石に文句を言うところでは無いというか、バランス的にはそれほど悪いという印象は無くむしろ易しめでいい気がします。

キャラデザインは完全にモタ氏の絵が好きか嫌いかで分かれますね。個人的には7thDragonの時の方が好きなのですが世界観構築し直してるので最初からやってるだけにこのゲームでの違和感は全くないです。

アップデートのおかげでバグも一通りFIXされているのでゲームとしては十分楽しめるかという感じになっていますが、一つ問題がありそれはマニュアルがオンラインマニュアルしか無い割にチュートリアルがかなりはしょられてる感じ。

特にくーちゃんにえさを投げるというシステム上の重要項目の説明がチュートリアル中でも一言しか無く詳細が分からないというのはちょっと不親切すぎるかと。ターン性についてもこの辺含めてペラ紙ででも操作マニュアルは入れて欲しかったところ。コストダウンに大きく影響してるとも思えないしなぁ・・・

というわけで、年末年始の帰省の友としては十分に役立ってくれるかと。

しかし、アレやね。このネットワーク全盛時代に基本ソロ、どうやってもソロ。残念なまでにソロっていうゲームが一番落ち着くのはアレか、強制された人間関係が嫌いなせいかwwww

ソロイスト万歳感たっぷりな良いゲームであることを祈ろうか( ゚д゚ )クワッ!!

今日の1曲:孤独に火をつけて~Burnin' my Heart / 柳ジョージ

さいとろ

月初に某店の割引券があったのでだいぶ前から有る目的のためにプライマー買っておいたのですがいよいよ実行することに。

決してローゼン・ズールの爪研ぎに飽きたわけではありませぬ( ゚д゚ )クワッ!!

と言うわけで何をしようとしたのかと・・・
01これです。
大昔に買ったトロさん稼働キーチェーン。
見ての通り経年変化という奴でゾンビ化が順調に進んでるの感じ。これをちょっと復活させてやろうと。

実はプライマー使うの初めてでちょっと使ってみたいなーと思っていたところでこれについては模型と言うより各種修理というか実用分野という意識で実施。

そんなわけでまずはプライマーをトロさんに塗布。今回は塗る量も少ないのでブラシでは無く筆で。プライマーのビンに筆を突っ込んで溶剤かき混ぜて適当に落としてペタペタと。

はじめ塗りすぎたので顔なんかが潰れてしまったのですが少し拭き取るように筆を回して一度乾かす。乾いたところで塗り残しがあるのでそこを塗り直す。特に足が動くので内股の所を回転させて塗り直す。

そして塗り直した結果こんな感じに
02
鋼鉄っぽい感じから光沢が消えた感じになりました。
思った以上に普通のサーフェイサーとの違いは無いんですね、まぁ、下地の素材がプラか鉄かの違いで効果等は同じだからこんなもんでしょうwwww

次にここから色を塗るのですが元々キーチェーンという用途に加えて水性塗料は鉄物には心許ないと言うことで余っていたMCのベースホワイトに少し色をたしてアクリル塗料使うことに。

実は水性塗料についてはなるべく早い時期に引退しようかと計画中でその先行分としても良いかと判断して黒と追加職を購入しに町田の文教堂へ。結果、黒とキャラクターフレッシュ(1)とタンを購入。黒とキャラフレ1はトロに、タンは先日ゾックPよりベース最適色とのことで購入。

色としてはベースホワイト+キャラフレ1。キャラフレは1,2滴程度にしようかと思ったのですがあんまり色が変わらないので最終滴には20%くらい。そしてこれをブラシ用に薄める。そして薄める比率を完全に忘れて適当量のシンナーを投入。結果、水になったので粘着性が出るまで塗料投入(笑)

03ブラシをかけた結果。
基本白なので隠蔽製が低いのはご存じの通り。と言うわけで結構な量の重ね塗りになっています。元のグレーより明らかに白くなるまで塗布して乾燥のためつるしたところで撮影。

この姿何かに似てると思ったら・・・
04
あぁ、あれだ、ストライクフリーダムだΣ(゚д゚lll)マテ
ストライクフリートロとでも呼べば良いのか・・・・

閑話休息終了

白を塗った後やっぱり乾かして面相筆で目と眉と口を黒、頬をキャラフレ1で塗る。後で気がついたのですが耳もキャラフレ1か黄色で塗るべきでしたが全く気がつかずwwww

05そして完成したストフリートロダムトロさんがこちら。

なにやら範馬勇次郎張りのオーラをまとっていますが決して怖い人ではありませぬ。あと、ミクダヨーさんでも無いです'`ィ (゚д゚)/

流石に色がついた分元のメタルよりはトロっぽくなった感じでそこは良いかなーと。欠点は間接とか何にもしてないのであんまりぶらぶらと動かなくなった感じです。

あとは一応トップコートの光沢ありを吹いて光の翼っぽく光らせて完成かと。

そんなわけでプライマリーの使い方を微妙に覚えたので今後は金属パーツにおびえないで済みます(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

今日の1曲:Let's Go Crazy / PRINCE
トロと旅するポップスコレクションから

ぼくのかんがえた最強のがんぷら

そんなこんなでビルドファイターズが放送前の評価を見事に覆す面白さな訳で、始まる前に「それよりプラモ狂四郎やれよ」なんて評価してすいませんでした( ゚д゚ )クワッ!!

それにしても番組中であんまりシステム解説とかしないので一体どんなキットを作れば強くなるかがかなり謎。と言うわけで番組中で出てきたキーワードよりそ対として優秀なキットをちょっと考えてみる。

1.キットの出来は性能に左右する
まぁ、そりゃ、そうだよなwww
これは多分基礎工作の精度とか改造ポイントの丁寧さ、強度とかはスキャンされていると。見本のように綺麗に作るセイのキットの評価が高いのは基本工作の精度が高いからなんでしょうね。素体キットの難易度に多少比例はするかも知れませんが作る人のレベルはどのキットを使っても均一いう前提で行くのでここは考慮しないと言うことで。
しかし、アニメではわかりにくいけどサザビー君のギャンシリーズ正直セイのキットより出来が悪いようには見えないというか、ギミック的なんかもきちんとまとめてるような気が・・・

2.公式の機能・性能は反映
と言ってもガンダムってどれが公式化よく分からなくなってますが(笑)UCというか、逆シャア辺りまでは白ファイルで良いんでしょうけど・・・なんで、Iフィールドも搭載機種は再現されるしガンビットも作ってあればちゃんと動くと
ただし、PS装甲についてはどうも例外でバランブレーカになり得るのであまり再現されていない模様(ダメージ軽減効果程度はあるかも知れないけど)。あとPS装甲って公式で持続時間とか減退係数とか公開されてないと思うのでその辺をあえて再現しなかったのか。ついでに再現されてるとザクアメイジングかなり不利だと思われますwwww
と言うわけでこの辺所謂高性能機の非量産機は素体として強いと考えて良さそうです。
(半分量産っぽいインパルスやV系は主役機なのでこちらにカテゴライズでOKかと。むしろセイバーさんが(´;ω;`)ウッ…)
あと、ガンダム設定では無くBF設定なプラフスキー粒子発生装置系を持ってるとイロイロできるっぽいですがこれ入れるとX魔王一択二なりそうなので無視します。というか、BF系は無視します。ビギニングGは入れますが(笑)

3.素材もやっぱり反映する
金属パーツ無双です(笑)ただ、マテリアルの性質は考慮されるのでフルダイキャスト製とか重すぎて動けなるなるかと。その前にソレはプラモじゃ無くってダイカストガンダムで番台じゃ無くってクローバー製になるのでプラフスキー粒子が認識できないはずです( ー`дー´)キリッ
素材の特徴は影響するっぽいのでフル金属製が必ずしも有利では無く間接強度・運動性には影響を及ぼすとみて良いのでは無いのかと。つまり重くすれば堅くなるけど被弾率高くなるのでそれはそれで不利というバランスと予測。
一般に硬度の高い素材で採用すると有利なのは装甲系ですがBFではライフルの先端を金属にするなどで安定性向上で威力が上がる設定がある模様です。ふと思ったけどミサイルを全部金属パーツで作ったら貫通力というか威力上がるんじゃ無いだろうか・・・。
あとプラモ狂四郎であったモーターライズなど実際の起動再現についてはあまり語られていないのですがどうなんでしょう。
この部分を考慮すると、武器関係をある程度金属化し、シールドや胸部など必要なポイントを金属パーツ等で強化。重量増加をバーニアや推進剤増加で補える機体が有利なのでは無いかと。

4.出撃可能エリア
意外と盲点かも知れません。戦闘可能エリアですね。アプサラス戦みると汎用機と限定機で戦闘になると限定機側にあわされるようですね。イタリアウイングやビルドM2、X魔王なんかは地上宇宙ともに出てましたし。気になるのは水中戦用機なんですが水泳部vs宇宙専用機ってどうなるのか、たとえばザクレロvsゾックみたいな(笑)
この項目は基本的には汎用型の方が有利かと。局地型は引っ張り出されば良いのですがそれ以外だと相当不利です。あと、可変機も有利。

5.スケール
プラモ狂四郎と違ってあんまり関係ない?というか、MGシリーズが発売されるまでは基本的にHGサイズ(1/144)で展開する気かと。アプサラスも負けシーでのキットの大きさ見る限りは1/144とそんなに変わってなかったから1/550くらいでバトル中は元の大きさ再現っぽい。

6.パイロット
いや、操作する人じゃ無くて副座式が有利かどうかって事なんですがあんまり副座のメカって少ないような・・・AGE3は出てこないから大丈夫でしょうが何気にZZは副座だったりしますがガンプラバトルのシステムとしては決勝戦のDX戦略チームから見るにパイロット1名+ビルダー2名という構成が最大人数のようですがソレによる有利不利はなさそうな感じ。参謀的に口出せるだけ?

というわけで、上記1~6から素体キットとして優秀そうな機体を色々考えた結果、下記のランキングを独断と偏見と色目で作成してみますた!( ゚д゚ )クワッ!!

続きを読む "ぼくのかんがえた最強のがんぷら" »

モテないし、ラウパーに行った【喪13@D-2】

と言うわけでラウパー2日目ですよ。
この日は西川口の宿から出撃ですが、泊まったときにに傘を買い忘れたにもかかわらず、見事な大降り_| ̄|○
仕方ないので駅前のローソンでちょっと高級な折りたたみ傘を購入。まぁ、それしか無かったんですが_| ̄|○
会場に着くと傘はなんと外のフェンスに引っかけておけとの指示。この点では折りたたみで鞄の中に入る物で正解というか、細かいところ行き届いてないというか・・・
そんなわけで2日目はなんと最初から最後まで参加です。これも初めてだったり^^;;
まずはやっぱりマーティン・フリードマンが見たいと言うことでトップの鋼鉄クロームXのでるULTIMATE STAGEがわに座ることに。
METAL CLONE X
→はっきり言うと、2日通して最も外れバンド。まぁ、ももクロの曲をメタルにして演奏するというコンセプトは、とりあえずいい、どうでもいい(`・ω・´)キッパリ
で、問題なのはそもそも日本のローカルアイドルであるももクロの曲を英語に直してメタルアレンジを加えることにどれだけの魅力を感じるかと言うこと。個人的にはそもそもももクロ嫌いだし曲をよく知ってるわけじゃ無いがモーパイの主題歌ぐらいは悪くないと思ってるが、この英語アレンジは全く駄目だ。シンガーは台湾の人らしくちゃんとしたメタルを歌えばうまいのだろうけど所詮後付、正直有ってるとは思えない。
曲のアレンジそのものにしてもメロディ消して平坦な音を連発させてこれがメタルだっていわれてもね・・・
あげくに途中から本家と思いきや何故か八代亜紀登場。どうやらマーティン作で新曲出すのでプロモーションに1曲。いや、演歌の人って基本的にうまいとは思うし、うまいけどマーティンとドラマー以外が引っ込んでまでここでやる必要あるの?
と言うわけで本当に何がしたいのか分からないグループで一気に興ざめ。オープニングアクトとしても間違ってるとしか言いようが無い。
BreakingArrows
→素晴らしい!名前の通りメタクロで下がったテンションを一気にぶち破ってくれた!ドラマーが女性で、ボーカルがポールマッカートニに似た感じの外人。その女性ドラマーはどうやらヘルプのようだったのですがかなり目立ってました^^;
サウンドは日本人好みのメロディックハード。北欧系の多いラウパーにはしっくりくる。あとで確認したところ中心メンバーは元SHAMSHADEの人とのことでなんか納得。
ENFORCER
→公式で最後の方に紹介されていたこともあって少し気になっていました。音楽としては80年代スピードメタル・・・大好物でございますワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
レーサーXとかインペリテリのようなインギー登場以降のスーパーギタリスト系の曲でガリガリ攻めてくるのはイカスとしか。
ただ、ステージの動きが少なかったりこのタイプの欠点、何曲か聞くと飽きると言うのがあって残念ながら終盤にソレが出てしまった感あり。アルバムしっかり聞いてから挑めばもう少し良い感想が書けたかも知れないです。
MOKOMA、AMORPHIS
→ここで休憩。AMORPHISは最後の方だけ聞いたのですが結構好みだったかもwww
BABY METAL
→演奏前から意外と盛り上がっているというか既にピット形成の気配。なんだろ、この意外な盛り上がり。先に総評を言っちゃうと意外に面白い。エンターテイメント性は高い。ただし、楽曲が良いとかそう言う感想は無し。ステージの使い方は流石アイドル、多分両日でみて一二を争って上手いケド曲はメタルっぽいバンドに女声コーラス入れただけって代物。
フレーズとかで特に印象に残るところは無くむしろ登場前のビデオの「LOUDPARK、鋼鉄の公園・・・今宵、公園デビューを果たす!」とか「お前ら、地獄の軍団(KISSの来日公演こと)はコッチじゃ無いぞ!」とか中間の単独公演のCMビデオの「メタルの神がマサに・・・」(画面に某正則氏の似顔絵がアップ)と音楽と違うところで面白かったというのが正直な感想。まぁ、単独公演とか自分で金出さないなら喜んでいくレベル(笑)でもこのポジションは無いよなぁ・・・
Trivium
→前のLoudparkで見たときに比べて怪しい日本語が減ってる(´・ω:;.:...
音はよくも悪くも変わらない。ものすごい安定株。
Spiritual Beggars
→ArchEnemyはアルバムも持ってるがコッチは全く聞いたこと無かったんで似たような音楽と思いきや・・・あれ?見事なまでのブルーズロックじゃんΣ(゚д゚lll)ガーン
というか、これ完全に好みの音楽でArchEnemyより遙かに良い( ・∀・)イイ!!
これやりたくてSpiritual Beggarsやってるというのはすごい納得。ちと音源あさってみるかのぅ・・・
ArchEnemyと一番違うのはやっぱりピットとか形成されるタイプでは無いこと。ただ、ちゃんと盛り上がっては居ましたね。ようやく出場ポイントにふさわしいクラスのバンドが出てきたかと。
Stratovarius
→前日のAngraやEuropeと同様に改めて聞き直す必要のあるバンド。
もちろん超テクニカルバンドだって言うのは知っていたんだけどホント上手い。前に参加したときBlindGuradianのドラマーの凄さには驚かされたけどこちらはソレをさらにバンド全体にしたレベル。しかもKeyはイェンス・ヨハンソンなわけで・・・
元々このバンドはそれほど聞いてないこともあったけどやっぱり様式美スキーにはたまらない曲ですな(*´Д`)ハァハァ
帰りの電車で乗り合わせた人たちの間でも演奏レベルで一番すごかったのはやはりこのバンドとの評。
ところでHanting High&Lowが阪神High&Lowにしか聞こえないのは何か悪い病気なんだろうか・・・
Last In Line
→KingDiamondキャンセルニュースの後にジミーベインがこれなくて交代したとのニュースあり。代役の人についてはよく知らないけど元々ビビアン・キャンベルがヨラン・エドマンのDIOトリビュート見て「これはオリジナルを知っている我々がやるべき事」としてジミーとかに声をかけたと言っていたので何気に重要項目なんだがほとんど話題には上がらないwww
ソレが演奏に影響するのかはよく分からないが少なくともベースの人段取りはちょっと微妙。ただやたら目立ってたり演奏そのものは上手かったりと結果的にはマイナス面は無かったと言うことで。
さて、バンドとしてはロニーの居ない1期DIOな訳ですが、そのロニーの代わりの人、すげぇホントにロニーとそっくりの声質Σ(゚д゚lll)オープニングのStand up & Shoutを見事に歌い上げる。が、その後のRainbow In The Darkなどで徐々にロニーとは違うことを思い知らされる。やっぱりロニーの全く音程を代えないあの実力はロニー以外には再現できない技であると思い知る。
だが、反面DIOの曲をちゃんと伝えるという点では実によくできたショーで、ヴィヴィアンもギターヒーロ当時のまま弾きまくるしヴィニー・アピスのドラムソロは楽しい。少なくともここにDIOは有ったと思うし今後とも続けて欲しい。
・・・ラストのWeRockはちょっと涙出てきたわ
Yngwie Malmsteen
→さぁ、やって参りました我らが王者キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
開演時間になってもサウンドチェックが終わりませんΣ(゚д゚lll)サスガヤァァ
あまりにも始まらないのでまさかのダイアモン様越えの当日出番バックレのSS級バックラー誕生かと思いましたところに・・・
Rising ForceのSE来たぁぁぁキタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
そして王者率いるバンドメンバーも登場・・・あれ?もうすぐヴォーカル入るのにボーカル居ないなぁ・・・そしてついに「Out of the Darkness~」と始まる。微妙にジョー・リン・ターナに似ているが流石にジョーと比べたらいかんという感じの声。いったい誰がとおもったら・・・
キーボードの人がリードボーカルとってました゚(∀) ゚ エッ?

意外に歌えてるけどもう少しどっちかに集中させた方が良いような。時々本業に手を取られてボーカルおろそかになってたし。しかし、なにより最大の問題はキーボードのマイクが調子が悪すぎてほとんどインギー側のコーラスマイクの声しか聞こえないという
リードボーカルまでイングウェイ状態が成立Σ(゚д゚lll)ガーン
いや、インギーって別に下手ではないんだよ?ただ、この人声はそんなに良くは無い。基本的にだみ声だからブルーズ系の曲なら良いけどそのほかの曲はまさにお察しください状態。あげく全体に音が悪くかなりノイジー。インギーも頻繁に調整するが直らずあげく後ろに引っ込む。
そして、インギーが引っ込む度に軽快なトークでインギーと観客をよいしょするベースの人。「呼ばないととうちの親分帰っちゃうぜ!」みたいな雰囲気を全身から醸し出す。
いやぁ、インギーのベースはいつも大変だと思ったが、この人本気で大変だ、キーボードの人は俺やることやってるからシラネ( ´д)プイッみたいな雰囲気だし(笑)えぇ、間違いなくこの日のショーはこのベースの人が支えてましたwwww
そのほかにもDreaming,HeavenTonightと演奏するならRiot In the DangeounsやFaster Than the Speed of Lightもやって・・・ではなくジョー・リン・ターナ連れてきてください、本気でwwwボーカル入りの曲ってアンコールのI'll See The Light Tonight以外ほとんどがOddesyじゃないかと・・・
で、これだけgdgdなステージだけどインギーはプロとしっかり演奏してたりプロの仕事はしてました。
ステージで調整し続けるって言うのは良いことでは無いけどソレでもできる限りのことはしようとしたし、ステージでは不機嫌な様子も見せずちゃんと演奏したし音が駄目ならステージングと言わんばかりにギター破壊までちゃんとやってくれたし。マイケル・シェンカーなら途中で帰ってたぜ!(笑)
本人にとっても決して満足のいくステージでは無かったと思いますがそんな中でも演奏しきってちゃんとカーテンコール〆たインギーには感謝。特にベースの人ありがとう(笑)次回はちゃんとしたボーカル連れてきてくれたのむからwwww
KingDiamond
→キャンセル。
早々にダイアモン様側からの反論出てたけどあれはどっちも正しいこと言ってるような気がするわ。ただ、お互い自分の立場からしか見てないだけで。
そんなわけで色々ありましたがなんだかんだ2日間充実していたのは間違いなく、行けば楽しいよと。まぁ、プロモータについては猛省を促したいけどね(・ω<)テヘペロ

モテないし、ラウパーに行く【喪13】

先月は基本的には休みの日はすべて部屋の片付けをしていたためほとんどイベントが発生していません、ラウパーを除いては。
というわけで、だいぶ遅くなりましたがラウパーの観戦的な物です、ただし前半のみ^^;;
総評としては、前評判的に小粒ながら改めてみると良いバンド多しというか、俺聞き込み足りなすぎるの反省しろと  il||li _| ̄|○ il||li
しかし、前回行ったときやオズフェストに比べて若干盛り上がりに欠けたのも事実、やっぱりヘッドライナーキャンセルも層だけどもう少し傾向を考えたラインナップと順番が必要なんじゃ無いかと。自分は目当てのバンドが素晴らしいかったこともあって十二分に満足の評価はしてるけど、過去や他フェスに見劣り感があるのは今後キツいよ?
と、まぁちょっと辛めなことも言ってますが基本的には楽しめたフェスでは有りました。個別のバンド表に。速報的にtwitterで流しては居ましたがまぁ一応改めて。
初日:
Lost Society→見てません^^;;スマン
Crossfaith
→始まったくらいに到着してドリンクコーナに並んでました^^;おねぇちゃんのレベルは高いよ!( ゚д゚ )クワッ!!
そんなわけで2曲目あたりから見てましたが何気に2回目かなんかの参戦でボーカルが日本人と言うこともありMCの安定感は両日合わせてピカイチです(笑)
ミクスチャー系で趣味では無いですが割に聞きやすい良いバンド。
Bring Me The Horizon
→バンド名で注目してた、なんせ境界線に送ってですよ?(笑)
で、肝心の曲ですがぶっちゃけ好みじゃ無い、来るときにT来てたおねぇちゃん見たから固定ファンは居るんだろうと・・・盛り上がりもどっちかと言えばCrossfaithの方が盛り上がってたような気が^^;;
Devin Townsend Band
開演前のスクリーン映像がきわめて面白いwww
肝心の演奏はと言うと・・・超変態系テクニカルバンドっつうか、めちゃくちゃかっこいいな、オイ。ちょっとボーカルマイクの調子が悪いのか半分くらいインスト系に聞こえるので思わずそれは2日目のトリがやるから!( ゚д゚ )クワッ!!と心の中で叫んだのは秘密wwww
ただ、客層とのマッチングは微妙。ピット作るようなバンドでは無いし。
Therion
→キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
一番楽しみにしてたバンドと言っても過言では無いTherion、前回もそうだったのですが、次がビジュアル的に一番みたいLORDIと言うこともあり席は反対側のステージから眺めることになってしまいましたがコレが後ほど影響したり。
そんなわけで反対側で正座待機する物の開演時間過ぎるも始まらない( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
結局10分ほど遅れでスタート。
怪人赤マントことトーマス・ビクストロムさんは欠場と聞いていたのでボーカル誰かと思いきや・・・まさかのネオ・ロアークだと!?Σ(゚д゚lll)ガーン
そんな変なメイクで現れたのは我らがスノーウィ・ショウでした。サポートでメイン参加はしていないと聞いていたのでうれしい誤算というか、まんまムウですか、あんたはwwww
そして始まる独特のオペラティックなメタル。このバンド二人の女性Voを擁しているわけですが、彼女たちがホントすごい声を聞かせてくれる。しかも一方はメタルに似つかわしくないかわいい、所謂ガーリーな服、もう一方はいかにもメタルなレザーと対象的だけど妙に仲が良さそうwww
ステージングそのものは見事と言うか、演奏は本当に素晴らしい。特に名曲Lemuriaの歌いっぷりと言ったら聞き惚れると言う表現が似合う。ただ、出だしの機材トラブルが影響したのか時間の関係もあったりで段取りのやや悪いところがあり、一曲早くTo Mega Therionのイントロのアカペラやってしまうというトラブルあるも、レザー女性Voの「ゴメンナサイ」からのガーリ女子の「カワイイ(´∀`*)ポッ」で場を和ますwww
そして、このバンドの締めは直前に間違えた(笑)To Mega Therion。メロディックメタル好きで初見の人は度肝抜かれたと推測www
感動のまま次の
LORDI
なんとインターバルほぼ0でスタートΣ(゚д゚lll)ガーン
いやぁ、あらかじめLORDI側にスタンバっててこれほど正解になるとは思いませんでしたwwww
SEに導かれるようにのっしのっしと現れるMr.LORDI。なんか龍をかたどった毛皮のような物をまとっているがどっちかというと熊である。フィンランドの邪悪なくまモンとしか言いようが無い。あのすごいコスチュームで鵜ステージどうなるのかと思ったら、ギターの人がほとんどゴブリンですごい走り回るわ、CO2ガン持ち出して噴射しまくるわ、ハネユニット装備して羽が生えるわ、変なたすきかけるわステージがホント楽しい(∩´∀`)∩ワーイ
エンターテイメントとしてはホント最高レベルのステージ。演出もだが演奏にも手抜きは無いし。ただ、ドラムの人がちょっとメイク薄めなのは楽器がら仕方ないのかwwww
と言うわけでこのふたバンドは単独公演かなりみたいレベル。特にTherionはまだ単独来日してないしなぁ。
LYNCH MOB
→(ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`)ジェトストリームアチャー
やらかしちゃったなぁ・・・ジョージ・リンチは好きなギタリストだしかっこいいんだけど・・・リンチモブできてドッケンしかやらないのはどうかと思う。演奏はすごいけど全体に残念。ポジション的にはCrossfaithと入れ替わっても良いんじゃ・・・ただ、こちらも曲が削られてるのかセットリストの予定が変更されたのかで一瞬進行が止まるが演奏再開してVoが振り向いたときの今年最高の笑顔は素敵でした(笑)

BEHEMOTH
→休憩タイムm(__)m
最後の方だけ見えたけど思ったよりは聞きやすいというかメロディのあるエクストリーム系。コスチュームと合わせてもっと経べぃになったLORDI?ただ、こちらはステージは割に地味。

CARCASS
→二日通じておそらく一番盛り上がったのがこのバンドではないかと。曲云々と言うより客層と一番一致しているバンド。出演バンド的には北欧系フェスなのですが求めてるのはメロディックエクストリームというある意味フェスの方向性とファン層の乖離を一番象徴しつつ最も融合させてるバンドと言うべきでしょうか・・・
演奏、ステージともレベルは高いです。盛り上がりは伊達じゃ無いと。ただ、個人的にはそれほど主のバンドでは無いので・・・バックのグロ映像は微妙なぼかし方を(笑)

ANGRA&EUROPA
あえてこの二つは一緒にしてしまいます。と言うのも、

どちらも大変素晴らしいステージだったからです。初日の締めがこの二バンドで本当に良かったと言えます。

正直に言いますが、始まる前までこの二つにそんなに期待しておらず、ANGRAはAngelsCryが聞ければいいや
、EUROPEはFainalCountdownのさびの合唱に参加できればいいや位の気持ちだったわけです。ところがステージ始まってみると

あ、このバンド、こんなに良い曲がたくさんあったんだ

すっっっっっっごい失礼な事思っちゃった訳なんですよ_| ̄|○<土下座にござる
特にEUROPEは前にベストアルバム聴いて「微妙な曲が多すぎるよなぁ、ジョンノーラム、ソロであんな名盤(Face the Truthのこと)作ったのに・・・」なんて印象だったわけですよ。

けどステージですごく良いんですよ

ANGRAも同様にAngelsCry以外は印象薄いなーとか思ってたんですが、改めて名曲多いんだ、このバンド・・・と感動してしまったわけです。

と言ってもEUROPEのNinjaは迷曲で良いと思いますが(笑)
STONE TEMPLE PILOTS
→ヘッドライナー見ていかないって言うのはアレだと思うのですが、すいません、翌日は最初から最後になりそうでハードだったのであえて撤退。曲も全く知らないし・・・

どうやらそう人がかなり居たらしく、ヘッドライナーとしてはあり得ない状態とか。バンドの演奏自体は素晴らしいと聞いているのですがこれは客層と完全に乖離してしまっていてバンドにも失礼だと思うので招聘元はやっぱりちゃんと考えて欲しいところ。

まぁ、聞いていないお前が言うなレベルではあるんですがm(__)mスマンデス

今日の1曲:Would You Love A Monsterman?(live) / LORDI

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