アフィリエイト

« あーらしがすぎたあとにー | トップページ | アンダーリバードライブ »

3度目のウソツイ

既に1週間経ってしまったわけですが三度のガンプラ会参加です。
20140713_001今回のキット集合
前回と比べると目立った大型キットとか在りませんが今回は全体に1/100多し。

というか、MG、HG共に大型のキット多いなーそして、新旧取り混ぜてと言うかホントバラエティに富んでますwww

個人的にはガブスレイとか大好きなMSで作りたい気もあったのでおぉっと。完成したときに拝見させていただいたのですが、コレ変形したら戻したくない類いのキット(笑)あの変形プロセスがMG化しません(笑)

MG、RG共にザクですがこの2機種の共通点がザクパイプは節を1個1個組み上げるタイプ。この部分がとにかく辛いと三者三様に語る姿は現代の荒行ですwww
MGのVer2.0系のザクはこの辺り簡単になっているのでMGでもそんなに時間はかからないかもと言うのはイグルーザク作成されていた方のコメント。

1/100の旧キットのディスティニーはこの中でも1,2を争って古いキットですが出来そのものは決してMGに引けをとってるわけでも無く良い出来です。さらに初回版とのことで色々主毛もあったようでレッドクリアのスタンドとシンとステラのPOPなんかも付いていて豪華。最近のキットにはこう言うおまけは無いですね・・・

20140713_002そして、完成後の集合写真。
やっぱりキュベレイ、シナンジュ、サザビーはでかいですwww
しかしこうして見てみるとガンプラのスケールってよく作られてるなぁと。例えばナドレとシナンジュ、同じスケールでもこれだけ違いがあるわけで。

今回は今までより1時間早く終了して21時から飲み会が出来るという粋な心遣い(笑)私のような遠距離参加者は22時には帰らないと翌日辛いのでコレまで参加できなかったのですが今回はようやく参加、と言っても1時間でガンプラを席に出して語り合うという狂気驚喜の宴に入るちょっと前で離脱、おしい( ´;ω;`)ブワッ

と言うわけで、今回も楽しくガンプラを作ってきたわけですが次回は帰省と重なるかが最大のネックです。重なったら名古屋から直行参加。キットは新東名静岡SAで買ってくるしか在りませんwwww

さて、ここからは恒例の俺タイム。既にTwitterではたっぷりとつぶやいてますが今回作成キットのお話。

作成したのは旧1/144 モビルスモー(ゴールド)と同じく旧キットの1/100 ∀ガンダムの本立てです.理由はもちろんMGターンX発売記念で、我が家の罪プラ牢名主四天王の一角∀さんを作るチャンスと踏んでですwww

むろん四天王の中では最弱っ・・・

その辺のネタはおいといて、今回はたぶんガンプラ会じゃ珍しいんじゃ無いかな?フル塗装で挑みます。もちろん、フル塗装したキットを持ち込むのでは無くあくまで組み立てるのは会場です。方法は以前のアッガイと同じ方法ですが、今回はパーツの切り離し無しであくまでも素組みにこだわってみました(笑)

と言うわけで先ずはモビルスモーさんから
Photoご存じの方も多いと思いますが、バンダイも成型色ゴールド、素組みだと只のラメの入った黄土色なのでゴールド感0、これは塗装必須です。
そんなわけで発売当初に購入したアクリジョンのゴールドを試す。あと、それ以外のパーツはブルーグレイで逆にこれは良い色なのですがフル塗装なのでここもアクリジョンのスカイブルーにシルバーを混ぜたカラーへ変更。ここまでスプレーで吹いて、あとマスクをガンダムマーカのシルバーと蛍光グリーンで塗ってあとは会場での組待ち。

会場では組んだ後リアルタッチマーカの赤で墨入れというかモールドが大きいのでほぼ部分塗装にwww

その後、シール貼りですが完成写真を見て分かるかと思いますが、通常のシールを使わず100均のキラデコシールで代用。コクピット周りおよび脚部背面のスパン的な部分もコレで本来のミード的SFっぽさを出してみようとやってみました。

通常の状態でも結構きらびやかになったので悪くないかと自賛してみる(笑)
Light試しにLEDライトを当ててみたところ。

キラデコシールのランダムな光方が往年のSFっぽさを出せてるかな?
アクリジョンのゴールドもオレンジゴールドっぽい赤みの強い後上品な金色で大好物にございます( ´)Д(`)むしゃむしゃ
ブルーシルバーもメタリックカラーの割にちゃんと色が混ざり良い色になってくれました。
流石に既に14年ほど前のキット、合わせ目などは粗いですが腕の関節カバーの構成など見るべき所も多い良質キット。最近再販されたので塗装含めて挑んで欲しいキットとも言えます。

そしてもう一つ∀ガンダム
01
こちらはホワイトドールと呼ばれる機体をちゃんと白くするをコンセプトに色をまとめました。
元の成型色は白はタンホワイトで純白では無いのでパールホワイトで塗り直し。あとは全体的にパステルっぽいカラーでと言うことでまたもスカイブルーにホワイトを混ぜて胸部と足首を塗り直す。
その足首も含む赤と青と黄色のパーツに関しては色が透けないように下地シルバーを吹いておく。
問題は赤と黄色をどう置き換えるか。はじめは白かシルバーを考えたのですがシルバーはイメージ的に違いすぎるし、白系は他とのバランスから全体がのっぺりとするので色々考えたところこちらもまだ試してなかった伝説の高級水性塗料(笑)ModelMasterからLightGhostGrayを使用することに。

なんでこの色かというとイメージ的に銀と白の中間に位置しようなグレーだったのでバランスが良いかと。

そして筆塗り最強と言われるこの塗料をいきなりブラシで吹く。水性ホビーの薄め液で問題ないとは聞いていたので配合もそれに合わせ1/3で薄め液で実行、結果はと言うと

・・・ModelMasterすげぇぇぇ( ゚д゚)ガクゼン

薄いグレーにもかかわらずシルバーをあっけなく覆い、かつ発色もはっきりしている上にものすごい速乾。AFV系のカラー中心で国内での入手製の悪さが本気で悔やまれるなぁ・・・

02塗装とは別にもう一つやりたかったこと。

シールドの∀のロゴマーク、WAVEの「おうちdeデカール」で作成した物を貼りました。このデカール作成をしてみたかったのです。
理由はオリジナルのデカール作成はもちろんですが、既存デカールやシールをスキャンしてのコピーがコレで可能になるのでその辺のテストをしてみたかったと言うのがあります。もちろんデザイン的にも良いかと思ってもあります。

03そしてこちらもパールホワイト使用の効果を確かめるためLEDライトでテラしてみる。

・・・想像よりは効果薄いなぁ(´・ω・`)ショボーン
もうちょっとこう、ラメっぽくなってくれれば女子受けしたはずなのに・・・いや、∀ってチョイスの時点で女子受けは無理だと思うが・・・

とはいえそれなりの光沢はあるので光沢トップコートでもかければもう少し効果が上がるんじゃ無いかと。

それにしても14年ほど前のキットにもかかわらずこのスタイルの良さは凄い。関節の動きは流石にMGやHGに比べるまでも無いというか、お世辞にも良くない(特に脚部)ですがスタイルと雰囲気だけでも十二分に満足できる出来です。

ホワイトドールの名の通り白い部分も多く塗装の練習にも向く上作りやすいキットなので初心者のかたにもお勧めです。

さーて、次回は何を作るか。ネタが多すぎて決めかねているという状況なのでTwitterで色々言っても最後に変わったりしそうです。まぁ、次回も塗装してから攻めるという路線は変えない予定。

今日の1曲:Dazed and Confusion(live) / LED ZEPPELIN

« あーらしがすぎたあとにー | トップページ | アンダーリバードライブ »

「ガンダム」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100961/60011935

この記事へのトラックバック一覧です: 3度目のウソツイ:

« あーらしがすぎたあとにー | トップページ | アンダーリバードライブ »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Twitterさん@TL

  • Twitter営業日記

ゴッドハンド

  • 作業工具専門店のゴッドハンド

Link Share

  • フルイチオンライン
    フルイチオンライン
  • フルイチオンライン<検索>
  • AnimateOnline
    アニメイトオンラインショップ
  • Link Share
    アフィリエイトならリンクシェア
  • プレミアムバンダイ
    ガンダム30周年記念キャンペーン
  • HMV/エルパカ
    HMVジャパン
  • BOOK-OFF Online
    ブックオフオンライン
無料ブログはココログ