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2018年4月

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久々映画見てきました、それも3Dで。

見てきたのは「レディ プレイヤー1」

ガンダム出てると話題のアレです。
VRがテーマと言うこともあり3D吹き替えをあえて選択して行ってみたのですが結論から言いますと

仰々しい映像に対してこじんまりとまとまりすぎた物語

どちらを重視するかでこの映画の評価は分かれると思います。

内容としては「なろう小説のハリウッド版」とか「ソードアートオンラインのハリウッド版」くらいの内容、といっても正直後者なら褒めすぎです。

映像面においては話題になったガンダム筆頭に80年代ベースにその辺の今で言うところのサブカル文化を織り交ぜて今風の凄い映像として作っているのでそこについては高く評価できるのですが

如何せん、ストーリーが全く面白くない

映像的にはこれでもかこれでもかと盛り上げ箇所を作るのですが話が余りに平凡で盛り上がりに欠けているため、見ている人の中でも映像的な盛り上がりで良いと感じる人映像の盛り上がりと物語の退屈さとのギャップで今一乗り切れない人の二種類に綺麗に分かれるのではないでしょうか。

自分は残念なことに後者でした。
映像としてはあそこが凄い、ここが凄いと言える場所はたくさんあるのですが物語にはその場所が全くないのです。

割と似たようなテーマのPixelはどうだったかと考えるとあれは登場人物のキャラがかなり立ってたことによりコメディとして十二分に成り立っていたので面白い死盛り上がっていたのですがそういう所が本作には欠けています。
テッドなんかもそうだけどやっぱりパロディというかオマージュ映画って言うのはコメディにしないと面白みが欠けるのかなぁ。

また、VRをテーマにしているのですがFPSではなくTPSの視点のため3Dとの相性も良いとは思えません。ストーリの基部はFPSなのでそこも違和感を感じたポイントの一つです。

何人かで一緒に見て元ネタの突っ込みを入れながら見るようなパーティ映画としてはかなり楽しめるのですが一人でジックリ鑑賞する、と言う向きには全く不向きな映画です。

反面映像に関しては現時点ではなんでこれハリウッドがやっちゃうのって言う驚愕映像の連発なのでその点については見る価値はあります

というわけで多分、両極端に評価が分かれそうな作品ですが見に行く層的にはおそらく良いと言う方が多そうなので自分の映画鑑賞スタイルを確認するという点では映画好きは見に行ってみるのは良いのでは無いでしょうか(笑)

今日の1曲:Pour Some Sugar on Me / DEF LEPPARD
パンフによると原作でってあるけど原作有るんだっけ?

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