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カテゴリー「ガンプラ会」の記事

ここ最近のガンプラ

ここ最近じゃねぇ!!( ゚д゚ )クワッ!!

と言うわけで前回3月だったので今回は5,6月辺りのガンプラ会から作成品の紹介を。

飛ばした4月は実はF91祭りとしてHG F91、同限定クリア、旧1/100F91、MG F91(コレのみ自宅で組んで持っていった)と4隊のF91を作る荒行でした。素組みで汚し入れた程度なので写真は省略します。
どれも良いキットなのですが旧キットの出来の良さにびっくり。今のMGではやらないような色プラの構成や組みやすさとスタイルの良さ。変身構造はかなり割り切っていますが可動も悪くないしかなり完成されたキット。入手できれば是非。

まぁ、リクエスト在れば写真も出すので遠慮無くwww

ここから5月
_011/144 百万式の塗装替え。

ベースの紫をガイヤノーツの「萌葱ライトグリーン」に変更して全体的に葱のイメージで塗装しました、名付けて「葱式(negisiki)」( ゚д゚ )クワッ!!

いやぁ、もう初音ミクカラーシリーズで勢い余って塗った感じですが葱っぽいグラデーションを全体的に施しています、多分。元キットはグレーに近い紫なので始めに白を全体に吹いて部分部分に萌葱ライトグリーンを吹いてます。

ビームサーベルはプラパイプをあぶって曲げた後先頭から同じシリーズの萌葱ライトグリーン→萌葱グリーンとグラデにしてます。柄は戦術の旧キットF91のビームサーベルがそのまま刺さったのでさして接着しただけ(笑)

_023面図。
ランナー塗りなので左右のバランスがどうしても取りにくいので左右対象のキットでグラデをかけるのは苦手です^^;;
つま先だけは通常のダークグリーンにしています。スラスターやフレームは無塗装。顔面は実はベイガンアイにしているのですが百万式の顔だとバイザーが低い位置のため殆ど見えません(´;ω;`)ウッ…

_03そしてチャームポイント、
両肩の「葱」デカール自作しましたwwww
色は鼓膜合わせたわけではありませんが良い具合にマッチしました。

キットは百式系と言いながらベースは最近のデルタカイベースで組みやいですが余剰パーツは結構多いです。ベース色が塗りやすい色なので色替えはかなり楽しめるのではないかと。

5月二つ目は
_03_21/144 白式(百式のGBF版)にメガライドランチャーとアメイジングレブAを2つ装備させてみました。
こちらも名付けて「白万式(byakumannsiki)」 (ง ˙ω˙)ว

まずはプレーン素材の白式ですが実は胸とつま先はノーマル百式のままだったので胸は黒からコバルトブルーに、つま先はオレンジからダークメタルブルーに変更してもう少し統一。

後はキットの侭ですがこちらもチャームポイント、肩の自作デカールは「白MEGA」としています。実は標準のデカールも「白」「一白」とこのキット結構遊んでいますwww

そしてバックパック装備
_01_2うん、ごついわwwww

しかし驚くべき事に、これ自立します( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
なお、アメイジングレブとメガライドランチャーのジョイントは経が合わないのでレブ側にテープ巻いて太らせてます。
色はあえて塗らずに全体白で合わせてます。塗るんだったらバックパックは光沢無しで本体は光沢ありで塗るとかが良いかもしれないです。
メガランチャーのバーニアだけModelMasterのアルミニウムで塗っています。

_02_2横とか後ろ。
MSと言うよりMAに近いルックスになります。大きくなったライトニングウェッポンにも見えないことはないのでガンプラバトルではきっと大出力になってくれるでしょう(笑)

_04メガシキと言えば発射ポーズと言うことでやってみた。
流石にコレは台無しでは無理です(笑)

HGとしてはちょっと古い百式に合わせると実はバックパックの交換では合わないので腰にジョイント入れています。この辺り今の規格とは違うと言うことを感じざるを得ないのでReシリーズで百式がでることをちょっと期待したいところです。

さて、6月
_01_3戦国アストレイゴールドフレーム、名付けて「白虎」(`・ω・´)

ここしばらくtwitterアイコンに使っていたとおりお気に入りの出来です。
ランナー塗装にもかかわらず殆どゲート痕もない優良キット。
基本はシルバーで金はMrカラーGXのクリアゴールド、剣身のみプレミアムメッキシルバー、白はこちらもMrカラーのホワイトシルバー+ホワイトで少しホワイトを強くしています。バーニアの中と柄は赤。
_02_3三面図
コレでわかるとおり本当にゲート痕でません、このキット。リタッチは全くしていないですが各所の丸い緑のパーツキットではシールですがVドームやHアイズに変更。鬼の盾の目の部分もHアイズの赤を入れています。

写真少ないですが塗り、キット自体の出来共にかなりのお気に入りです。ランナー塗りするには最高のキットの一つじゃないでしょうか。

あとMrカラーのGXシリーズ、たの塗料に比べて過小評価されているとしか思えないほど言い発色してくれます。コレまで金色はクリアの黄色やオレンジの調色していたのですが正直このクリアゴールド在ればもう要りませんというレベルの色。ほかの色も良い発色です。

・・・ここまで誉めたらクレオスさん何かくれないかな?(/ω・\)チラッ

6月二つ目
S_01HGUC Sガンダム、名付けて・・・特にないかな^^;;

Sガンダムをディープストライカーのオレンジ風味で塗ってみた感じ。

とりあえずキット自体古いのと武装の関係で動きはそれほど良くないです。関節の動きが悪いとかではなく固定されたポージング以外イマイチかっこよくならない感じ。と言っても独特なフォルムなどは綺麗にでてますし、ややアンバランスな感じに見えるにもかかわらず安定して自立します。

色はオレンジを綺麗に出すため青のパーツは一度白を下地にして塗り分け部分をマスクしてオレンジ、その後マスクを逆にしてブルーグレーとしています。

S_02そのせいで、かなり塗り分け部分がアレな事に(´;ω;`)ウッ…
マスキング甘くてはみ出た部分とか泣きながら修正した痕がね・・・

あとこのキット組んだ時に思ったのですが、私ガンダムの黄色って嫌いらしい(笑)なんか黄色系の何かに置き換えたくなるので今回はサンドカラーに変更しています。

S_03三面図。
やっぱりスタイルは良いです。
Ex-Sになるとちょっとゴテゴテ具合が強くてうーんと思うのですが作ってみたいキットではあります(笑)
あと右腿にらピーテープ(というか100円ショップのメタルカラーテープを貼ってます。これはマイブームで結構色んなキットでやってます(笑)

塗装がそれなりに失敗はしていますが全体の雰囲気などは悪くなくできあがってみたら思いの外気に入ってたりする作品にはなっています。キット自体も古めだけど作りやすいのでお勧めは出来ます。

というわけで駆け足で二ヶ月分ですがまだ9月まで三回分在りますが何時紹介できるのか全く不明ですwww

そして10月にはオレトライオンコンペもあるので果たしてどうなることやら( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

今日の一曲:Low Life in High Places / Thunder

ソロモンの悪夢と天に祈る狼

遅れに遅れましたがガンプラ会2月、3月の作品です。
流石に来週6月のガンプラ会なのでこの辺でやっておかないとマズイ事に気が付きました( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

と言うわけでレッツご紹介。
まずは2月
20150214_001通称「ソロモンの悪夢隊」
以前1本50円で3本購入したガイヤノーツの80'sBlueを使いたくなった所、手元にシャア専用ゲルググが在ることに気が付きこれガトーカラーにすればいんじゃね?と考えたところGP-02が在ることも思い出しこの2体でガトー機作ることに決定。

ちなみにGP-02に関しては実は2回目の参加くらいで作ろうと思った機体だったので自分の中ではガンプラ会に縁のあるキットという印象がww

で、問題はセンターの人、なんでベアッガイをガトーカラーで塗ったのか。むしろ、なんでガトーをベアッガイに載せようとしたのか(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

理由は不明ですが多分勢いかと思われます。

そんなノリで作った部隊ですが結構色々気づいたこともあったり。というわけで個別弁解説明
20150214_002先ずはシャア専用ゲルググのカラー変更でガトー版にしてみました。

構成は80'sBlueとガイヤのダークグリーン。ダークグリーンはダグラムカラーなのですがジオングリーンとして最適な色です。

キットそのものは胸のコクピットハッチをルミドームに変更したのとシールドにジオンマークデカール作成で付けています。

20150214_003で、ガトーゲルと言えばロングライフル。これもこのキットをチョイスした理由の一つで正月にZAP=サンから頂いたMSGのロングライフルを合わせたらそれっぽくなるかと思いやってみたところそれなりに様にはなりました。

まぁ、ビームライフルと実弾系のロングライフルだと印象は流石に異なりますが大きさ的には(コンセプトとして)結構良いバランス。撮影すると位置はかなり取りにくいですが^^;;

20150214_004ビームライフルを通常の物に持ち替え。

このキットもそれほど新しいキットでは無いですがかなり出来は良くスタイル可動共に実に良いです。特に旧キットを知っていると腰を90度回しても外れない&肩が回ることに感動しますwwww
塗装ですが、今回色換えにもかかわらずサフを吹かなかったため赤の成型色に青の塗料を吹いたため部分的には紫に見えてしまう箇所が出てきたのですが、コレが3月の作成のヒントになったりします。

20150214_005次はGP-02。
こちらはジオンカラーに塗られた場合と言うことですね。この機体の場合、連邦の欺瞞を暴くために連邦色で連邦を打ちのめすのが目的だからジオンカラーになることは無いのですが(笑)
で、このキットですが・・・

正直、素人にはお勧めしかねる出来(´・ω・`)ショボーン

核バズーカやシールドのため保持力を保つため間接がABSで作られているのですがこれが堅すぎる。実は手首は回転させようとして2つ根元から折れました・・・_| ̄|○ ガックシ

とにかく全体がこの調子なのでポージングが取りにくい。バインダーの可動などは非常に良いだけに腕周りがとにかく残念。

20150214_0063面図。
見ていただいて分かるとおり、スタイルは非常に良いです。思ったより細身のシェイプ。バズーカも長すぎず短すぎずで良いバランス。それだけにあの可動が残念です・・・(´;ω;`)ウッ…

ちなみに2月のガンプラ会、何故かこのGP-02が被るという奇跡がwwwそしてもうお一方もやはりこの可動部の堅さにぐぬぬ状態でした^^;;;

20150214_007そして、2月分最後。
ソロモンの悪夢過ぎる熊ことベアッガイ(Verガトー)です。
かわいらしいことで有名なベアッガイシリーズ、この機体もシールで八重歯にしたりクリッとした目にしてかわいらしさを過剰に供給したはずなのですが・・・

当日会場ではアヤしすぎる、プッチガイ誘拐犯などマイナス方向に大好評Σ(゚д゚lll)ガーン

おかしいな、こんなにラブリーなのに・・・・

20150214_0083面図。
基本ガトーカラーにしていますが、何故かランドセルは標準カラーで塗り直してますwww無駄に力の入った部分と好評www
バズーカ持ったりそもそものコンセプト通り、自由すぎる機体です。キットのデッキは色物にもかかわらず良くポージングも決まります。

2月は3体ですがそんなに大型キットが無いので時間は余裕があるだろうと思っていたのですがGP-02がとにかく食らってくれて8時間、かなりギリギリまでの作業になりました。

その反省を生かして3月はちょっぴり大型を含んだので2体です。

20150314_001まず1体目。
UC版ドーベンウルフを色替えしてフロンタル専用ドーベンウルフとして作成。
MSとしてはハイエンド機なのでシナンジュスタインとリバウの間くらいで存在しても良いのではと思い塗ってみました。

フロンタル用と言うことで
・赤はネオジオングレッドとシナンジュレッドを使用
・エングレーピングは金色
特にエングレーピングは前のローゼンズールのリベンジと言うことで実施したのですが今回も敗退です(´;ω;`)ウッ…

前回は袖をエングレーピングカラーで塗ってエングレーピングのシールでマスクして黒塗りにしたので今回は逆に黒塗りの後、筆で金色を塗るという方法でやってみましたが・・・うん、予想通りたれるね(つд⊂)エーン

何というか諦めてガンダムマーカで上塗りが正解な気がしてきました・・・・

20150314_002サイドとリア。
このキット何が凄いかというとランナー塗りなのにゲート跡が殆ど出てこない。年々この辺りの技術は凄くなってはいるわけですがこのキットはこの辞典での最高峰に近いのでは・・・

さて、内部パーツは銀サフなのですがそれ以外の部分実はキットしっかり見るまでグレーだと思っていたのですが実は青です。ブルーグレーとブルーで前者はサフ無し、後者はグレサフでやってみたのですが結果、ネオジオングレッドとシナンジュレッドの差が殆ど無くなってしまいました(´Д⊂グスン

結論:発色は考えろ

20150314_003メモリアルアクション的なポーズ1

後にストフリがぱくったという噂の全砲門スタイル(微嘘)

 

20150314_004上から見たアングル。
ドーベンウルフは自分の中で好きなMSの上位に来るだけ在って無駄に気合いが入りました。

地味にミサイルランチャー塗り分けてますwww

上下の写真で何となくわかるかと思うのですがホントに目立つところにゲート跡が存在しません。強いて上げればバックパックのバーニアとカノン砲の辺りに確認できる程度でそれなりに探して見つかるのレベル。可動も良好とこれはホントに良好なキット。組み立てもそれほど難しいところはありません。

ZZ系のキットはHGUCでも冷遇気味ですが出た物は良いので後は種類を頑張って欲しいところですR・ギャギャ出したならR・ジャジャすぐじゃんとか、ガルバルディまで引っ張れるんだからガズR/LとかRE:1/100でゲーマルクとか・・・

20150314_005いよいよ最後の1機、天津ゴールドフレイム「天ミナ」。
コレに関してはかなり塗装を実験的にしています。
どの辺何をしているかというと
・フレームは金色(タミヤスプレー)で塗り直し
・黒の部分は実は紫
・マスキングにゾルを使用
まぁ、最後は道具の問題ですが1番目は普段だと銀サフ→クリアイエロー/オレンジですが今回は一気にスプレーで。元の色がバンダイゴールドですが谷比べて発色の良い物なのでそのまま生かしてみました。

で、2番目は日本色の強いオーブ系MSと言うことで黒では無く深い紫へと替えて漆塗りの食器的カラーを目指しました

ただ、これも紫をそのまま使うと品が無いので下記のように一手間をかけてみました。
1.成型色がグロスブラックなので白サフ
2.白サフ→赤→80'sブルー
としています。途中で赤を入れる理由は二つ。

一つ目は単純に赤い部分があるから。ここはそのまま残して付属シールでマスクして色を残します。また、逆算的にこの赤を生かすために白サフを吹いてます。

二つ目は前述の紫を青の透過で作りたかったから。ただ、クリア色ほどの透過は不要で実はゲルググ作ったときに場所によっては紫に見えたのをここで利用してみました。

最終的にはクリアブラックも吹いてはみましたが思ったより黒までは行かなかったかなという感じですが紫のムラは面白い感じに出たんじゃ無いかと。一応多少のグラデは意識している部分もアルし。

20150314_006結果がこの3面。
赤と金はしっかり(?)それ以外はムラっけのある紫と表現の目的はあるい程度達せたかなと。
20150314_007メモリアルアクション。
パッケージイラスト意識してのこの機体ならではのポーズ。
怪獣的で格好いいです。

20150314_008メモリアルアクションを上と背面で。
光具合で同じパーツがかなり違う色になっているので色で表情は出せた、と信じておきましょうwwww

と言うわけで3月分はどちらも良キットでぶっちゃけると天ミナに至っては塗装しなくても良いくらいの成型色だったりします。そこをあえてするのがひねくれ者ゆえんですがwwww
只、試行的には色々分かれるというか考える余地の多い機体なので塗装モチーフとしても良いですし、ランナー塗りでかなりかっこよく決まるキットでもありました。

で、このあと4月はF91祭り、5月はアンダーゲート祭りとして百万式&白式featプチッガイだったのですがそれはまた後ほど^^;;

今日の1曲:Dangerous / With In Temptation

2017年8月
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